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2006.03.22

すごいぜeneloop

c180322

eneloop エネループ
三洋電機製の充電式ニッケル水素電池
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/

もう、かれこれ2ヶ月前になると思う。デジカメ用にこの充電池を買ったのだ。

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今、私の使っているデジカメは、CanonのPowerShot A520。

なぜこれにしたかというと、乾電池が使えるからだ。
乾電池が使えると、例えば出先でバッテリー切れになったとき、適当にアルカリ電池が入手できれば、撮影を続行できる利点がある。

で、乾電池が使えるコンパクトなデジカメを探すと、PowerShotシリーズくらいしか選択肢がないのだ。
そんなわけで、ずっとPower Shotを愛用している。

これまで、サービスで貰ったCanon純正の充電池を使っていた。
私のデジカメの使用頻度は、このブログや22世紀の食卓に載せる画像の撮影に使う程度。一応数を撮ってその中から使えそうなのを選ぶということをしているので、平均すれば週に50~60枚くらいだろうか。
前使ってた充電池では、このくらい撮ると必ず電池切れとなる。だから、週1回のペースで充電を繰り返していた。
だが2年くらい使って、いい加減この電池も寿命。

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電器屋で、充電池を物色していると、このeneloopを大々的に宣伝していた。「自己放電」が少なく、長持ちするのがウリらしい。かといって、何か特殊な電池という訳ではなく、これまで使っていた充電器もそのまま使えるらしい。
…と言うわけで、試しに買ってみたのだ。

で、このeneloopに変えて、2週間使ったが、電池切れにならない。長持ちするとは聞いていたが、けっこう長持ちするもんだなーと思っていた。
で、さらに2週間。すなわち一ヶ月経ったが、まだ電池切れにならない!?
出かけるときも常に予備電池を持ち歩いて、いつ電池切れになるのかとドキドキしながらデジカメを使っていたが、これがなっかなか電池切れにならない…えー!

結論から言うと、電池切れになるまで約2ヶ月かかった…。あれ、前いつ電池交換したんだっけ?と思う日数である。
「自己放電」が少ないだけで、こんなに違うものなのか!?

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All Aboutを読むと、「エネループの唯一残念な点は、電池容量が2000mAhと少ないことだ。最近では2700mAhもの大容量ニッケル水素充電池も登場しており、2000mAhというのはちょっと心もとない。」とか書いてある。

私的には、これだけ持てば充分です…。eneloop、お勧めです。

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