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2011.02.27

梅と甘酒と抹茶となんでだろう

C230227

土曜はほぼ一日寝ていた。どうも疲れが抜けない感じ。
でも天気がいいので、日曜は出かけることにした。行先はどこでもよかったのだが、3年前に梅を見に行ったことを思い出し、今日は成田山へ。

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それなりの咲きっぷり。5分咲きくらいかなぁ。

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こちらは、蝋梅。確かに蝋細工っぽい。

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3年前と同様、無料配布の甘酒を頂いた。水飴の優しい甘さがいい。

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表千家のお茶会にも参加。今年は野点ではなく茶室で行われていた。

今日くらい暖かければ、野点でも良いような気がするが、そう臨機応変に準備できるものでもないのだろう。障子を締め切って行うのでちょっと暑い感じだったが、全然気にならなかった。そんなことよりも足が痺れるか痺れないかそのギリギリのところで、そればっかり気になっていたからね。

ところで、これまでに何回もこういうお茶会に参加しているが、これだけお茶会に参加していると、お茶とお菓子の味わい方がよく分かってくる。

1)お菓子を紙で包むように挟み、力を入れて一口大に割る
2)お菓子を口に入れる
3)抹茶を口に入れ、口の中でお菓子を抹茶で溶かしながら味わう

最初はほとんど味がないお菓子が、抹茶と出会うことで舌の上で急激に甘さを増すのだ。
ちょっとした快感でもある。

こうするのが一番美味しい。作法として正しくは無いかもしれないけどね。

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成田山から土屋のイオンの方へ歩いたのだが、国際文化会館の脇にNHKの中継車が止まっていた。
何やってるんだろうな…と思いつつ通り過ぎようとしたら、車の陰で赤いツナギの人が小さな子どもと戯れていた。

あっ!……なんでだろうの人……ww

NHK教育のロケだったみたいだ。 BS2の番組収録だったようです。
(写真は撮ってない。もちろん大人の都合。)

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