« 超望遠ごっこ PENTAX Q + ADAPTER Q FOR K | トップページ | なかなか消耗しない人たち2 »

2012.10.31

超望遠ごっこの続き

241031

月面第I象限。

観測星図の月面図のページと見比べながら、月面を検証。

241031b

月面第IV象限。
うん、確かに同じになってる。(笑)

ちなみに観測星図というのは、昔買った天文ガイドの付録。

241031c

これ。天文ガイド2008年4月号別冊付録。本誌はとっくの昔に捨てたが、これだけはとっておいた。今になって役に立つとは。(笑)

--- ---

という訳で昨日の「超望遠ごっこ PENTAX Q + ADAPTER Q FOR K」の続きである。

液晶画面の露出オーバーの件は、測光方式をスポットにすればよいとの助言を頂いた。
確かにこれなら画面の中央を月面に合わせると、月面の模様が見えるようになってくれる。これならファームアップで付いたピーキングも生かせるというもの。

ちなみに、他のブログでピーキングが付いてないって記述を見かけるが、これは自分でONにしないと使えない。
MENU→撮影1→フォーカス設定→フォーカスアシスト→PEAK ON で使えるようになる。

さて、カメラを月面に向け、慎重にフォーカスを合わせた。
やはりフォーカスリングは無限遠よりも僅かに戻すくらいが一番良いようだ。

241031d

いろいろ設定を変え20枚くらい撮って、一番よく撮れたのがコレ。
ややぼんやりとはしているが、これがカメラとレンズの限界だと思う。(1200×1200なのでサイズ注意)

241031e

縮小してシャープネスかけてやると、それなりにカリッとするが、そういうのってゴマカシだよな。

|

« 超望遠ごっこ PENTAX Q + ADAPTER Q FOR K | トップページ | なかなか消耗しない人たち2 »

テクノロジ」カテゴリの記事

天文」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68886/56015293

この記事へのトラックバック一覧です: 超望遠ごっこの続き:

« 超望遠ごっこ PENTAX Q + ADAPTER Q FOR K | トップページ | なかなか消耗しない人たち2 »