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2017.05.29

着地を決めろ

C290528

(これまで買った、交通系ICカードの一部)

これまで買ったSuicaの時効が迫っている。
Suicaの消滅時効は、最後の「利用」から10年。「利用」には「販売」も含まれるため、買った後一度も使わずに10年経ってしまうとチャージ分が失われてしまう。

例えば、上写真の中段右の「Suica toICa ICOCA相互利用」のを買ったのは、2008年3月なので、あと10カ月程だ。左下の落花生は2009年3月。あと1年10カ月。
つまり放っておけば、次々時効を迎えることになる。

記念スイカは2000円売りで、そのうち500円がデポジット、1500円チャージした状態で売られている。この1500円が失われるということだ。これはもったいない。

ちなみにJR東日本の場合は、時効を迎えてそのSuicaが使用不能となっても、使える新しいSuicaと交換してくれるそうだが、それは折角の記念Suicaが奪われるということに他ならない。チャージ分がそれで救えても、しないよね。

そこで、これから順番にチャージ分を使える限り使っていこうと思う。


パソリを使って、一枚一枚、中のデータを確認してゆく。

C290528b

(時効を迎えてしまっていた例)

これは一番上の写真の右下、東京ミレナリオのやつ。
買ったのは2005年12月。最終利用は2007年1月11日で、モノレール乗ってますな。
残りは53円で残念ながら時効到来済み。53円とは言え勿体ない事だ。


C290528c

(失敗例)

さて、付箋に最終利用日と残額を書き、それをSuicaに貼って管理し、基本的に日付が古い順番に持ち出してチャージ分を使っていくのであるが、1500円ぴったり使うっていうのがとんでもなく難しい。

残額よりも多めの買い物をしてエラーを出させた後、残額をSuica利用額として再セットしてもらい、不足分を現金で支払えばいいのだが、どうもスマートじゃない気がするので、できればそれは避けたい。(変なこだわり)

上の失敗例を解説すると、日本橋で1000円の買い物をして、残が170円になったので、(メトロの初乗りが170円なので)一回地下鉄乗ったらぴったりじゃん!って思って乗ったら、ICカード利用の場合の初乗りは165円で、結果5円残ったパターン。

最後だけ170円の切符を買えばピッタリになった訳で失敗したぁ~と思ったが、切符を買って残が0になるのと使えない5円が残るのとで、何が違うのかと言えば何も変わらないと気が付いたので、その後は放置。

チャージしてやり直すって手もあるけど、それは他のICカードを全部使いきった後、気力があればやろう。


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C290528e

(成功例)

まいばすで1507円分買って、まずWAONポイントで7ポイント支払い、残り1500円をSuicaで払った例。
つまり、着地を0円にするために、踏み切る位置を7円分ずらした訳ね。

まいばすの場合、Suicaでエラーを出した後に、残をWAONポイントで…と言っても出来ない。
先にWAONポイントでXXポイント使うって言って、清算の残りをSuicaの残と揃えないといけないのが面倒なところ。(笑)


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C290528g

(大成功例)

1回目の買い物、昼ごはん買った時の代金が636円。これは普通にSUGOCAで支払って、SUGOCAの残864円。
2回目の買い物、晩ごはん買った時の代金が864円!このまま普通にSUGOCAで支払って、SUGOCAの残0円。

着地決まったっ!(笑)

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