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2017.09.28

6s→8

C290925

ステッカー溜まってきたな(笑)
このステッカーって、何のために付いてるんだろう…。


この2年間いろいろあったiPhone6sから、新しいiPhone8に乗り換えた。

Xじゃなくて8にしたのは、一つ目としては待てなかったから。6sが既に限界に来てて、バッテリーも液晶もガタピシ感がすごかった。

二つ目としては、システムとして枯れてる方が良かろうと思ったから。

三つ目としては、何がどう変わるのかさっぱり分からんが、Xが最初のiPodやiPhone、iPadが出た時のような、ライフスタイルが変わる程の製品には思えなかったからだ。

C290925b

auのオンラインショップで購入したのだが、“三太郎”卓上カレンダーが同梱されてた。
ぶっちゃけ要らない、ていうか無駄。だってどっちみちiPhoneでカレンダーアプリ使うんだろ?(笑)

C290925c

C290925d

6sの時と同色のつもりでシルバーにしたのだが、開けてびっくり。

こんな色なの?ほぼ白。

まぁいいけどね。


データ移行自体はスムーズだった。

だが、iPhone8を起動して、最初にやるApple IDへのサインインができない。IDもパスワードも合ってるのに、固まったみたいになって先に進めなくなるのだ。iPadでパスワードを変更して、それでやってもダメ。

結局そこは無視してサインインせず、ホーム画面まで行って設定からサインインすると普通にできてしまった。なにこれ。
なんか似たようなこと、6sの時にもあったような気がする…。


iPhone5用のストラップ金具、Phone Connectionだが、6sでも問題なく使えていたし、8でもネジの位置が全く同じなので、このまま使えるんじゃないかと思って試してみたら、結果ダメだった。

ネジが緩くて空回りするのだ。どうもネジ切りの位置と太さが変わっているっぽい。
また、純正ネジには直径1mmくらいの極小パッキンが挟み込まれていた。そういえば“IP68”って言ってたっけ…。変な金具取り付けたせいで、防塵防水性能が低下するんだったら、それは得策ではないので、金具は諦めることにした。

ストラップはストラップホールが付いてるケースを買ってきて、それに取り付けた。
ちなみにストラップホール付きのiPhoneケースはキャン★ドゥで売ってるぞ(iPhone7用のがそのまま8でも使える)。
ダイソーでもiPhoneケースは売ってるが、こちらはストラップホールがないんだよな。


さて、恒例(?)の価額の検証をしてみよう。

私の場合、あまり通話はせず、ほぼデータ通信なので、これまでLTEプラン+LTEフラットで契約していた。
だが、毎月3ギガに届かないくらいなので、通信料が勿体ないという気がしていた。そこで、ピタットプランシンプルというのに変更してみた。

また、iPhone8の購入では48回払いのうち24回まで払って次機種に乗り換えれば残債支払免除っていう、なんちゃらEXってヤツを使ってみた。

auのWEBにも価格のシミュレーターがあるが、月いくらになるという計算しかできないし、最初の数ケ月だけの割引なのに、その分も引いて月いくらって表示されてもピンと来ない。
そこで、これからの2年間でどれだけお金を払わなければならないかを総額計算してみる。

***アップグレードEX+ピタットシンプル***

(分割支払金+プログラム料)×24ヶ月
(1,905+390)×24=55,080
通信料(3GB未満で計算した場合で)
(ピタットプラン+消費税)×24ヶ月
(4,980+398)×24=129,072
(テザリングオプション+消費税)×
2018年4月~2019年9月の18ヶ月分
(500+40)×18=9,720
機種変更特典キャッシュバック
△10,000
ビッグニュースキャンペーン
△1,000×12=△12,000
iPhone6s下取ポイント還元
△17,280
---------------
154,592
===============

2年間で払う総額は154,592円。なるほど。
けっこう払うんだな。24で割り返したら6,500円位か…。

ここで、ふと思いついて、6sを買った時と同じようにLTEプランで買った場合も計算してみた。

***データ定額・LTEプランの場合***

iPhone8本体価格
91,440
通信料
(LTEプラン+LTEフラット+LTENET
+テザリング+消費税)×24ヶ月
(934+5,700+300+500+594)×24
=192,672
毎月割×24ヶ月
△2,670×24=△64,080
機種変更特典キャッシュバック
△10,000
iPhone6s下取ポイント還元
△17,280
---------------
192,752
===============

192,752 - 154,592 = 38,160

おぉ、やっぱ、ピタットEXの方が結構安くなるんじゃん…。

ん…

ん…

ん…

ん?

ちょ…待てよ。なんかおかしくないか?

そうだ、ピタットEXの方は2年後の乗り換えが必須で、iPhone8は回収されてしまうのだった。
もし手元に残るんだったら、たぶん今回の6s下取り価格と同額くらいの資産価値になると思う。

また私の場合、使ってるプロバイダは@Nifty。auと併せて契約してプロバイダ料金から一定の割引を受けている。
今調べたら、それがLTEからピタットへの変更で、なんと割引額が1,200円から500円になってしまう事が分かった。

24ヶ月後のiPhone8の資産価値
17,280
プロバイダ割引の差損
(1,200-500)×24=16,800
---------------
34,080
===============

38,160 - 34,080 = 4,080

なんだよコレ、24ヶ月で4,080円て!(笑)
安くはなってるけど、こんなもんほぼゼロだよ。巧妙すぎるぜ。

これだったら、パケット気にせずじゃぶじゃぶ使えるLTEプランの方が良かった。
しかも次回乗換時にはなんちゃらEXに再加入しなければならないので、無限ループから足抜けできなくなってしまった。

はやまったかも。パケット節約に励むか…。くっそ~。

いや、田中社長にずっとついていきますよ。
どうせ料金プランなんて、今後も猫の目のように変わるんだ。きっと。




追記(10/7)

よくよく確認してみたら、計算間違いがあった。

24ヶ月後のiPhone8の資産価値
17,280
プロバイダ割引の差損
(1,200-700)×24=16,800
1,200×24=28,800
---------------
34,080
45,600
===============

そうなのだ。シンプルピタットだと、au+@niftyの割り引きは無くなってしまうのだ。

38,160 - 45,600 = ▲7,440

もうだめだ。デメリットしかないじゃん。

しかも、今月のパケット使用量確認してみると、最初の1週で1G使っちゃう勢い。こら今月4G確実に超えてくわ。

そこで、フラット20に乗り換えることにした。
チビチビ使い続けるのは精神的に負担だし、+20円で20G使えるんだったらそっちにしちゃおうと。(ピタットで5Gまで4,980円→フラットで20Gまで5,000円)
それならau+@niftyの割引も、月500円だが復活する。

完全に術中にハマってる。




再追記(10/28)

更に間違い発覚である。

auから以下のメッセージが来た。

お手持ちのau WALLETへキャッシュバックをいたしましたのでご連絡いたします。

キャンペーン名:iPhone交換プログラム(下取り特典)
金額:5,000円
キャッシュバック対象月:2017年10月分
キャッシュバック先カード:au WALLET プリペイドカード

5000円???
キャッシュバックは10,000円だった筈では?
なんだこれ。

で、調べなおしである。
10,000円と思っていたキャッシュバックは既に9月に受け取っており、それは「機種変更特典」。今回の5,000円のキャッシュバックは「下取り特典」で別枠だった。

今回のiPhone6s下取ポイント還元は17,280円だったが、本来の額はもっと高い設定で、他の割引との兼ね合いの都合……いや端的に言ってしまうと大人の都合でその金額まで下げているらしい。
その穴埋めの5,000円のようなのだが、だとすると総務省の値引き制限って一体何なの?(笑)

あと、ピタットプランは見せ掛けだけで全くお得ではないので、フラット20に契約変更することにした。
それも加味して計算をやり直す。

***アップグレードEX+ピタットシンプル***
***アップEX+フラット20シンプル***

(分割支払金+プログラム料)×24ヶ月
(1,905+390)×24=55,080
通信料(3GB未満で計算した場合で)
(ピタットプラン+消費税)×24ヶ月
(4,980+398)×24=129,072
通信料
(フラット20+消費税)×24ヶ月
(6000+480)×24=155,520
(テザリングオプション+消費税)×
2018年4月~2019年9月の18ヶ月分
(500+40)×18=9,720
機種変更特典キャッシュバック
△10,000
ビッグニュースキャンペーン
△1,000×12=△12,000
iPhone6s下取ポイント還元
△17,280
下取り特典キャッシュバック
△5,000
---------------
154,592
176,040
===============

次に、プロバイダ割引の月500円が復活するので…

24ヶ月後のiPhone8の資産価値
17,280
プロバイダ割引の差損
(1,200-500)×24=16,800
1,200×24=28,800
(1,200-500)×24=16,800
---------------
34,080
45,600
34,080
===============

新プラン総計:176,040 + 34,080 = 210,120

旧プランの場合にも「下取り特典キャッシュバック」はあると思うので、

***データ定額・LTEプランの場合***

iPhone8本体価格
91,440
通信料
(LTEプラン+LTEフラット+LTENET
+テザリング+消費税)×24ヶ月
(934+5,700+300+500+594)×24
=192,672
毎月割×24ヶ月
△2,670×24=△64,080
機種変更特典キャッシュバック
△10,000
iPhone6s下取ポイント還元
△17,280
下取り特典キャッシュバック
△5,000
---------------
192,752
187,752
===============

旧プランとの比較…
210,120 - 187,752 = 22,368

22,368のアップ。24カ月で割り返すと932円。

旧プラン(LTEフラット)の容量は7GBだったが、それが新プランで20GBに増えた。
それを932円のアップで利用できることになった訳だが、それをどう評価するかってことになる。
今の使い方だと、どっちみち10GB以上無駄になりそう。

無駄ないようにピタットプランに変更したつもりだったが、全く逆の結果になった。

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