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2018.01.13

KO駅弁2018(その1)

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前略、京王新宿店の駅弁大会に行く。
ほぼ毎年のルーティーンである。

まずは基本情報。
始まって最初の土曜で天候は晴れ。
JR新宿駅の中央西口(小田急線の下をくぐって京王線の乗換改札の横の方ね)から出て、すぐエレベーターの待機列に並ぶが、ここはそれほどの待ち時間は無く、会場入りはスムーズ。
京王百貨店の開店時間は午前10時。私が会場に到着したのは午前10時10分頃だったが、既に鬼混雑だった。
輸送駅弁のコーナーの列の最後尾は、6階の会場からひとつ階段上の7階の廊下の奥だった。待ち時間は30~40分待ちの案内。
計測してみると実際は約20分だった。この時間帯に来る人たちって、目当てのものがあって、ゲットしたらチャッチャカ出ていくので、意外と回転速いのよね。


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1個目、香ばし海苔とうにごはん(一ノ関)
「人気の海鮮 ウニ対決」の弁当。列も短く割とすんなり買えた。

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タイミングよくお休み処のイスが空いたので、そこで食べる。
ウニと昆布の炊き込みご飯の上に、ウニの殻を模した刻み海苔、そして蒸しウニがごってり。(笑)
結構良かったわー。こんだけウニがあると諄くなりそうなもんだが、そんなことは無くて、ほんといい塩加減。炊き込みご飯が美味しい。
手前の黄色いのは山ゴボウの醤油漬け。


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大阪名物!卵入りいかやき
(いかやきやまげん)

弁当以外のものは買わないでおこうと当初は心に決めていたが、焼いてるところをうっかり見てしまい、まぁいいかと済崩し的に購入。(笑)

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ネギ入りソース味とネギ入り醤油味。…と言ってもビニールの上からの画像じゃよくわからないかもしれないが…。
これは屋上に行って、冷たい風に当たりながら食べる。

お好み焼きでもたこ焼きでもない、また違ったもっちり食感と香ばしさ。ソースとマヨが大阪風味を際立たせている。小腹がすいた時、ちょこっと食べるのに最高。
醤油味の方に「人気No.1」の札が付いていたが、個人的にはソース味の方が美味いと思う。


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赤福も食べた。(これもルーティーンの一部)

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