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2018.01.09

花菓と唐揚

C300108

突然だが、今日の結論画像である。
我孫子の弥生軒、唐揚げそば(唐揚げ2個)。


今日は朝一で成田山へ向かった。
我孫子駅で常磐線から成田線へ乗り換えるのだが、乗換時間が20分くらいあった。

アサメシを駅蕎麦で済ませようと思い、弥生軒で唐揚げそばを食べた。

うかつすぎる。
腹いっぱいすぎて、夕方まで何も食べられなくなった。

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いつもの成田山山門画像。

1月8日にもなるとだいぶ空くな。警備員の人が整理に出ているが、拍子抜けするくらいに人が少なかった。たぶん、午後から荒れるという天気予報のせいだ。


去年引いたおみくじを縛り付け、新しいおみくじを引くのであるが、その前に去年の答え合わせだ。

去年は小吉で、虎のように威張る人を敬遠せよという内容だった。
振り返ってみて、心当たりがあるような無いような…って感じだ。少なくとも「虎のように威張る人」というのは自分自身である、みたいな禅問答のような話ではなかった(と信じたい)。

さて今回引いたおみくじはこちら。

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七十二番 吉

戸内防重厄
家庭内にわざわいがたび重なって起こる恐れがある。

花果見分枝
花と菓(木の実)と、枝を分けて見るわけにはいかない。それを分けて見るとは、親族の不和を意味する。

厳霜纔過後
厳しい霜は草木を枯らすもの。そのように大変な災難を経験し、ようやくそれから解放された後で、

方可始相宜
(春が来てふたたび花が開くように)よいことが始まるであろう。

始めは悪く、後に幸運になるという運勢だが、不幸な時にそれをわきまえず、慎みの心が無いと、そこで大失敗をしてしまい、幸福に出会えない。信仰を深め、時を待つこと。

成田山のおみくじにおいて、吉と言うのは大吉の次に良い内容という位置付けなのだが…これ内容、末吉だろ。

「花と菓と枝を分けて見るな」というのは、また謎めいた忠告である。うむむ。

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いつもだったら、仁勇で酒まんじゅうを食うのだが、唐揚のせいで食えない。
甘酒のみ頂いた。

いつものように鰻も食っておきたかったが、無理。
いつもなら米屋で羊羹を買うのだが、なんか全然そんな気にならなかった。

帰宅。

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<頂いたもの、買って持って帰ったもの>

・初詣開運御守…毎年頂いているもの。
・カード型御守…去年あったっけ?たぶん初登場のお守り。パスケースやスマホケースに入れよとの事だが、弘法大師も「カード型」と言われて何のこっちゃと思うんじゃないだろうか。いや、よくよく考えたら御札ってそういうものか。
・御福豆…節分用。
・落花生(みそ味、甘納豆)…去年一昨年買って美味しかったのでまた買った。

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落花生について、去年も一昨年も書かなかった事をここに書いておきたい。
落花生は一袋990円。1000円札を出すと10円のお釣りとなる訳だが、これを御護摩の炎で炙られた(祈祷された)10円玉でくれるのだ。
つまり、落花生は本当は1000円で、サービスで御護摩の10円玉をくれるって訳。

毎年もらうのだが、話のタネで人にあげちゃったりして、4月か5月には手元から無くなってしまうんだよな。

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