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2018.04.14

輸入マスタード食べ比べ

C300414

特にコレと言ったネタもなく、しばらくほったらかしだったが、なんか更新しよう。
この半年間くらいの間で買ったマスタードが溜まってきたので、今日はそれの味見してみたいと思う。

上写真左から
アメリカ代表:French's Honey MUSTARD
イタリア代表:Artisan DE LA TRUFFE PARIS MOUTARDE A LA TRUFFE D'ÉTÉ
イギリス代表:MRS BRIDGES TRADITIONAL ENGLISH MUSTARD

以上三か国がエントリー………になるのか?(要審議)


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French's Honey MUSTARD

フレンチ ハニーマスタード
輸入者ワッペンの原産国名が「アメリカ合衆国」ってなってるので、アメリカ代表って冒頭で書いたが、French's(フレンチ)って。(笑)

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ソーセージをフライパンで焼いて食パンに乗せ、ハニーマスタードをブリブリッと掛けて、プレスサンドメーカーで数分焼く。

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完成。

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マスタードの辛みとガーリックパウダーの辛みが効いている。その中でリアルハニーだというほのかな甘みがマッチ。なかなかいい。

実はこれ、今回の3種の中で一番お安いのだが、なんかこれでもう日常は充分だなぁって感じだ。


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MRS BRIDGES
TRADITIONAL ENGLISH MUSTARD

ミセスブリッジス トラディショナルイングリッシュマスタード。
これは文句なしイギリス代表。原産国「英国」。

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こちらもソーセージの上からたっぷり垂らし、ホットサンドにする。

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すっごい。
表現が正しいか分からないが、マスタードの味がどっしり濃厚でパンチ力あるの。これ美味いぃぃっ。


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Artisan DE LA TRUFFE PARIS
MOUTARDE A LA TRUFFE D'ÉTÉ

アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ
サマートリュフ入りマスタード

パリにあるトリュフ専門店で出してるマスタード。でも、輸入者ワッペンの原産国名欄は「イタリア」ってなってるんだよな。トリュフ自体はフランス産のものを使ってるらしいけど、製造はイタリア。
冒頭ではイタリア代表って書いたが、フランス代表にすべきなのかどうなのか…。

まぁどっちでもいいか。EU圏だし。

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こちらもソーセージの上から擦り付けてホットサンドにする。
もうこの時点で、既にトリュフの香りが凄い。

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ううむ、これもいいなぁ。
モウモウとしたトリュフの香りに包まれているような感じだ。
辛みはやや控えめか。2種強烈なのを食べた後だからそう感じるのかも知れないが…。

マイユのやつともちょっと違う風味だが、あちらは国内ではほぼ入手不可能、コレは東京ミッドタウンに支店があるからか、入手は容易だ。
たまの贅沢にこういうの買うのも良いなぁ。


以上、今日の朝食兼昼食でした。
もう腹いっぱいだわ。

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