コンテナ弁当
JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編/淡路屋
4月1日の販売再開を聞いて、買おう買おうと思ってはいたが、やっとこさ買ってきた。
1月、東京駅の「祭」にてSuicaのペンギン弁当を買った時、そのSuicaのペンギン弁当のすぐ隣にコレが陳列してあったので、コレを見て、また後で買いに行こう…と思っていた。
で、別日に買いに行ったら、姿も形もない。
期間限定か何かだったのか、とにかく失敗した!と思ったのだった。
で、後でネットニュースで知ったのだが、それは“深刻なコンテナ不足”により一時販売を休止してたんだとか。
すんごい売れてたのね。数個買って積もうと思った人多かったのかな?
さて、開封。
これ、どうやって取り出すんだ……と思ったら、箱の一部に切れ目が入っていて「ここを押してください」となっていた。(つまり、指を差し込む場所が用意されていたという事)
蓋がピッタリ填まっていて、なかなか外れない。
箱を横に向けたり、ナナメにしたりして開けたが、これでは中身の弁当がグシャグシャだなぁと心配したが
成程納得の二重蓋。
そして駅弁には欠かせないはずなのに、存在をすっかり忘れていた「箸」も登場。
という訳で、すきやき弁当。
牛肉、シラタキ、豆腐、ネギ、白菜、椎茸、人参、そしてご飯。
どれも充分に味が染みてて美味しいが、一つだけ不満が。
これはどうしても仕方ない部分だとは思うが、冷えて牛肉の脂肪が固まっており、その舌触りが悪い。
食べ終わった後は、何に使おうか。
例の蛸壺よりは使い道ありそう。
しかしこれ、鉄な趣味な人だったら、買うだろうな…。(笑)
側面に印刷されてる番号「19D-42387」は一連番号なんだろうけどこの画像がモトかなぁ。
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