« KO駅弁2023(その1) | トップページ | KO駅弁2023(その3) »

2023.01.08

KO駅弁2023(その2)

つづき

D050108

(4) 仙臺 伊達政宗 武将弁当(仙台)

では、消費期限の早いものから次々食うぞ。

輸送駅弁のコーナーで、この形式の懸け紙と容器をいくつか見かけたので、これも企画モノなんだろうと思う。

D050108b

この蓋も見覚えがあるような…

そう、記念特製どんぶりに付いてくる蓋と同じヤツだ。
ていうか丼の直径って何か基準があるんだろうか。

D050108c

「銀鮭のはらこめし」となっているが、要は銀鮭の親子丼だ。

イクラの塩味と酸味がいい塩梅に効いてて美味しい。
(こぼれいくらと内容的に被っているが、単にこういう弁当が大好きなので気にしない)

あっという間に完食である。

D050108d

丼には「竹に雀紋」。伊達家の家紋ね。

プラ容器だが……こうやって捨てられない食器が増えていく。(笑)

よくよく見たら、企画が朝倉匠庵となっていた。
「日本窯元めぐり」の陶器みたいに、全国の「武将弁当」を漆器っぽい容器でやりたいという事みたい。


D050108e

(5) 三河 徳川家康 武将弁当(豊橋)

前述の伊達政宗と同じシリーズ。
「うなぎと小鯛のちらし寿司」

D050108f

鰻、小鯛、錦糸玉子、甘栗、蓮根、桜エビ、わさび菜、矢生姜。
うなぎは薄く小さい(ていうか容器に合わせたサイズと言うべきか)が、食べると結構満足できる。国産との事だが、浜名湖産なのかな?

家康はこんなの食べたのかなぁ…?

D050108g

この円錐台の丼だが、この形の丼は何て呼ぶんだろう。和食器としてそれなりの呼び方がありそうだが「円錐鉢」で良いのかな。

で、その丼には勿論“この紋所が目に入らぬか”でお馴染みの「三つ葉葵」だ。


D050108h

(6) SL銀河 いわて鶏釜飯(一ノ関)

コレも企画モノのようで、他にSL北びわこ号版、SLばんえつ物語版が並んでいたが、一番人気と思われるこれをチョイス。

D050108i

懸け紙を外すと、目についたのはカッコ良すぎる蓋のデザイン。SL銀河のヘッドマークとの事。

あ、そうか。
岩手でSLって、つまりイーハトーブだったのね。(今頃気が付いた)

D050108j

「銀河鉄道の夜」ですな。

蓋にはパッキンもついていて、ジャー型の弁当箱として再利用できるようになっている。

あと、鉄道開業150thのステッカーもオマケで付いている。

D050108k

さすが岩手。笹カマが入ってる。
後は、鶏肉照焼、鶏つくね、味付け卵、ゴボウ、山菜、甘栗。

ご飯は「ひとめぼれ」との事。消費期限から数時間経っているが、この炊き込みご飯、美味しいわ。

釜石線の釜に掛けての釜めしなのかなぁ?

|

« KO駅弁2023(その1) | トップページ | KO駅弁2023(その3) »

お食事」カテゴリの記事

イベント」カテゴリの記事