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2023.01.07

KO駅弁2023(その1)

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コロナ禍でしばらく行くのを遠慮していた京王新宿店の駅弁大会。3年ぶりに行く。

久しぶり過ぎて、並び方のルールとか変わってて、どうしていいか良く分からなくなるっすね。

エレベーターで7階に上がり、輸送駅弁のコーナーはというと列は階段下ですと言われ、階段をずっと降りて列の最後尾を追っていくと結局2階。何のために7階まで行ったんだよ。

結局、輸送駅弁の列では30分くらい並んだと思う。
実演販売の方は人でゴチャゴチャだったので、ザッと見て帰宅。

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買ったもの

・SL銀河 いわて鶏釜飯
・三河 徳川家康 武将弁当
・仙臺 伊達政宗 武将弁当
・こぼれいくら!ほたてちらし
・沼津 香まだい寿司
・さかなクンスペシャルコラボ ひっぱりだこ飯
・JR貨物コンテナ弁当明石の鯛めし編

・赤福白餅黒餅
・赤福ぜんざい

物価高騰とは言うが、世の中弁当一個2000円とか3000円とか、もう普通なんだね。
トータル1万円以上使ってる…。


とりあえず昼ご飯として、2個食う。(笑)

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(1)こぼれいくら!ほたてちらし(稚内)

販売は、稚内駅立売株式会社。
この箱のデザインっていうか、その出で立ちに見覚えが。

これだ。→こぼれいくら!サーモンちらし(釧路)

あれ?前回は釧路だったっけ?

付属のおてもとが「北海道味紀行」というロゴの入った全く同じものなので、北海道でやってるシリーズ的なものなのだと思う。
(だいぶググったけど、全然分からなかった)

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酢飯の上に鮭のそぼろ、金糸玉子、こぼれいくら。
中央に並ぶホタテの下には棒状の玉子焼きが横たわっている。
原材料を見ると、いくらは「ますいくら」となっている。たぶん樺太鱒だね。

いや、これで不味い筈なかろう。
そう、やっぱり俺はこういうゴハンが好き。

強いて言うなら、もっとイクラを載せて欲しい。(笑)


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(2) 沼津 香まだい寿司(沼津)

これは実演販売のブースで一度チラ見して、他をぐるっと回ってみて、なんとなくピンと来ず、結局戻って1個購入。

箱にある「香(かおり)まだい」も気になるが、その左下「伊豆天城産生わさび入り」というのも気になる。

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開けてびっくり。美味しそう。

紙箱に入ってるので、事前に中が見えないんだよね。
(実演ブースなので、製造過程が見えた筈だが、よく見てなかった)

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生わさびって、こういうふうに入っていた。これはすごい。(笑)

山葵醤油を作成して、少し載せて食べると……いやはや全然違う。真鯛の味が際立つ。
さっきの「ほたてちらし」も、こっちの山葵で食えばもっと美味しかったかなーとちょっと思うが……だた、どうもわさびの効きが良すぎる気がする。

よく見たら、真鯛の下に山葵の葉が敷き詰められていた。
これが効いて美味しさを膨らましている。成程ね。

ごちそうさまでした。


夕方になったので、おやつ。

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(3)赤福 白餅黒餅

赤福から知らない間に新商品が出ていたので購入。

赤福の、白福と黒福?
(ちょっと何言ってんのか分からない)

赤福のHPによると、コロナ禍で赤福店舗も同様に休業しており、その間に「少しでも明るく前向きな気持ちに」なれるよう開発した商品で、「影があれば光もある。これから光に向かって進んでいく、その一歩に」という意味を込めて…との事。

さすが赤福、コロナ禍から人類を救いに来てる。

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成程、こういう事ね。
フォースのライトサイドとダークサイドだ。(違)

白いのは、要は白餡で、白小豆のあっさりした上品な味…と思わせておいて、しっかり甘いの。
黒いのは、黒糖の味が良く出ていて、しっかり甘い。

色違いではあるものの、舌触りなどは従来の赤福餅同様で、説明がなくてもこれは赤福だと思わせる。

血糖値どっかんどっかん上昇中。
とにかくお茶が進む。


晩御飯として、さらに何個か食うつもりだったが……白餅黒餅の影響がすごい。

全然腹が空かん。
空かんどころか、今日はもうなんも食えねえ……。



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余談。

そもそも新宿行ったこと自体が3年ぶりだった。

新宿センタービルの上に、サンタクロースがいる……と思ってよく見たら

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違った。

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