カテゴリー「博物館・美術館」の記事

2008.05.09

北野異人館街

(5月6日)

C200506

新神戸駅に荷物を移し、そこから徒歩で北野異人館街へ向かう。

事前に調べておいたのだが、各異人館には「複数館割引券」があるという。2館券、3館割引券、9館特選券。しかもそれぞれのチケットで入れる異人館はバラバラ。なんで一枚で全部周れるようにしないのかと不思議に思ってた。

続きを読む "北野異人館街"

| | トラックバック (0)

2008.05.08

姫路城

(5月4日)

C200504

朝から姫路城へ向かった。(今、姫事情って変換されて、ちょっとドキリとした)
せっかく姫路まで来たのだから、天下の名城を見ない手はない。

ゴールデンウイークだからか、菓子博との相乗効果なのか、姫路城もけっこう混み合っていて天守閣に登るのにちょっと並んだよ。

続きを読む "姫路城"

| | トラックバック (0)

2008.03.23

The Science of Aliens

C200323

この週末、上京していた。
そのついでってことでもないのだが、お台場の日本科学未来館に寄って「エイリアン展」を見てきた。

続きを読む "The Science of Aliens"

| | トラックバック (0)

2008.02.24

東京都美術館/ルーヴル美術館展

C200224

特に予定も何も決めてなかったのだけれど、折角上京したので、上野で一泊。
朝から上野公園に行ってみたら、ルーヴル美術館展というのをやっていたので、見物してみることにした。
けっこう混雑してた。

「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」

机や燭台など、18世紀後半のフランス宮廷美術工芸品が中心の展示。

テレ朝女子アナ総出演の音声ガイドも、もちろん借りてみたよ。(笑)

続きを読む "東京都美術館/ルーヴル美術館展"

| | トラックバック (0)

2008.01.11

沖縄県立博物館・美術館

昨日借りた自転車を朝からブッ飛ばして、最近出来たという「沖縄県立博物館・美術館」へ。
去年モノレールに乗って、おもろまちに行った時は気がつかなかったが、このあたりって国際通りがある牧志界隈と比べて小高い丘になってるんだな。

C200111b

続きを読む "沖縄県立博物館・美術館"

| | トラックバック (0)

2007.11.11

本当はちっちゃい人がなかに入っている

C191111
上野で一泊して、今日は科博で開催中の「大ロボット博」へ。
子ども連れ多かったねー。

空想上のロボット、現在開発が進むヒューマノイド型ロボット、実用化され活躍する産業用ロボットなどを展示解説するものだが、展示物自体はけっこう我々世代(20代~30代)にど真ん中だったり。

C191111b
いきなりガンプラ。(笑)

C191111c
あ、これ、愛地球博で券だけもらって見られなかったやつ。
今回は、展示するだけらしい。

---

会場は2つに別れていて、2番目の会場で、アシモのショーが見られる。

C191111d
お茶を運ぶアシモ。

ホンダがこれまで開発した旧型のロボットも展示されていて、それと比較するとアシモは、かなり小さく高性能になった感じがするが、横から見ると胴の部分が太いね。
おそらく、バッテリーの問題なんだろうな。小型の燃料電池が実用化すれば、もっとスリムになるんだろう。

C191111e
走るアシモ。

ぎくしゃくした感じはあるが、結構速く走れるぞ。
全体を見て、かなりすごいとこまで来てると思うけど、やっぱり動作が「プロシージャ起動します」的な感じがマダマダするね。

---

外は、雨が降っていたため、会場から出たところの路面がツルツルだった。
みんな、アシモみたいな歩き方になっていたよ。

| | トラックバック (0)

2007.11.06

鉄道博物館に行ってきた

C191106

C191106b

先週の日曜行ってきた、大宮の鉄道博物館について、とりあえずまとめました。
車両などの写真をあまり撮らずに、どーでもいい写真ばっか撮ってますが、ご容赦下さい。

続きはWebで!(ってちょっと古いか)
22世紀の食卓/鉄博でごはん

| | トラックバック (0)

2007.07.07

ペンギンいます。

C190707

7日の話。また上京してたんだけどね。今回はコレ。

上野の東京藝術大学で、「鉄道のデザイン~過去から現代・未来へ~」という展示を開催している(2007年7月3日~17日)ので見に行く。場所は、芸大陳列館。

C190707c

陳列館の1階は、歴史と言うか過去のデザインを中心に紹介。切符やポスターや駅弁の包み紙とか。
2階は、現在と、これからのデザイン。駅の案内表示や、新しい新幹線のデザインとか。例のネコミミ新幹線の模型もあったよ。
もちろんこの展示の開催には、JR東日本もからんでるので、今度大宮にできる「鉄道博物館」のプロモーションも兼ねてる模様。

C190707b

で、「ペンギンいます。」というのは芸大アートプラザ(売店のことね)で、坂崎千春さんの原画を展示したり、絵本を販売してるってこと。

このポスターいいよね。売り物ではないとのことだそうだけど。

| | トラックバック (0)

2007.06.03

21_21でChocolate

C190603d

21_21DESIGN SIGHT

21_21DESIGN SIGHTと言うのは、Tokyo Midtown内にある、「デザインのためのリサーチセンターであり、デザインについて考える場所であり、ものづくりの現場」なんだそうだけれど、要は、美術館的な展示スペースなんだろうと思う。

深澤直人氏ディレクションの企画展をやっていたので、入ってみる。

Chocolate

チョコレートをモチーフにした、オブジェクト他が延々と並ぶ。
チョコレートというテーマというか、縛りがあるのだが・・・

やってることが自由すぎる(笑)

そういえば、INFOBARも色を茶色にすれば、ボタンのところなんかまさにチョコレートだよな・・・。

C190603e

館内は飲食禁止なのだが、Chocolate展ってことで入場時にチョコレートをくれる。
展示を見た後、外で食べようとしたら、ドロッドロに溶けていたよ。

| | トラックバック (0)

2007.06.02

レオ様の思考

C190602d

レオ様といっても、ダ・ビンチだから。

---

プラネタリウムの次は、上野の国立博物館へ。
あれだ、あれを見に行ったのだ。「受胎告知」だ。

The Mind of Leonardo
今月17日までだって言うので、慌てて行ってきた。(笑)

C190602e

C190602f

25分待ち。ちなみに入場にはセキユリティゲートがあって、手荷物検査とかもあるぞ。
ロッカーに荷物を預けて開場にはいるのが吉。

「受胎告知」(第1開場)
見てきたが・・・んー何だろう。
思ってたより小さい絵だったな。
緻密で質感などの再現も完璧。技巧と理論を突き詰めたような絵。
だけどなんていうのかな、インスピレーションは何も感じなかった。何でだろ。

平成館(第2開場)の、ダ・ビンチの精神活動をなぞる展示はけっこう面白かった。(展示内容はリンク先を見ておくれ。
残念なのは、混雑でゆっくり見られない点か。

ダ・ビンチがもし(コンピュータが自由に使える)現代に生まれていたら・・・どんな発明がなされていただろうか。

| | トラックバック (0)

2007.02.18

国立新美術館

C190218

18日は、日比谷付近で東京マラソンをちょっと見た後、六本木へ。
新しく出来た「国立新美術館」に行く。

「新国立美術館」は、六本木というメッチャクチャ地価が高そうな場所にある広大な敷地を贅沢に使い、また建物は波型のガラス張りというバブリィな建物(笑)

C190218b

正面玄関のはす向かいに「別館」として、昔この場所にあった旧歩兵第三連隊兵舎の一部分が、食べ残したデコレーションケーキのように残されている。一部を形として残しておくと言うのは・・・表参道ヒルズの真似?(笑)

C190218c

見てきた展示は、開館記念展の「20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―」。
内容は・・・20世紀初期から現代までの美術のトレンドを広く浅く、延々と追っていくというもの。
テーマを絞ったというよりは、少しずつだけどいろんなのを沢山集めました、という感じ。
大三元や四暗刻ではなくて国士無双なのである(意味不明)。
けっこう圧巻で。広くて見て回るのにかなり疲れる。

---

C190218d

さて、「本館」の中は、逆さまにした円錐形をモチーフにした、大きな構造体があってそれぞれその上が、レストランや喫茶になっている。とんでもなく長い待ち行列が出来ていて、とてもじゃないけど立ち寄って食べる気にならなかった。

そこで、地下にあるセルフサービスの喫茶スペース「カフェテリア カレ」で昼ごはん。混んでたけど何とか座れた。

C190218e

食べたのは「若鶏とキノコのフリカッセ」1000円。
味は、かなりクリーミー。ちょっとだけ塩分が欲しかった。

| | トラックバック (0)

2007.02.17

ミイラと古代エジプト展

上野の科博でやっている(やっていた)ミイラと古代エジプト展。
18日で終わると気がついて、大慌てで行ってきた。

C190217

入場券買ったら、いきなり入場整理券渡された。科博でこんなのもらったの初めてだ。
と言っても、この整理券をもらってそのままミイラ展入り口まで進むと14時50分頃になっていたので、かなり待たされた訳ではない。

C190217b

でも、結構混雑していたよ。

この展示の一番のウリは、ミイラの3D映像。
シアター形式の会場になっていて、偏光フィルター式の3Dメガネを使って見る。
なかなかダイナミックな映像だが・・・ちょっと気持ち悪くなった(笑)
(ナスカ展のナスカの地上絵もこんな感じで見れたら面白かったろうにな)

最初にシアターで映像を見て、その後展示物を見るのだが、この形式だとシアター映像が終わるたびに、客が大量に展示コーナーに流れ込むので、はっきり言ってえらい混雑する。明確に、順路が示されているので、余計そうなるのだ。もうちょっと人も会場も分散してるといいのだが・・・。会場の広さの都合もあるだろうけど。

C190217c

ちなみに、会場でもらった3Dメガネは、デザインがちょっと微妙。(笑)

| | トラックバック (0)

2007.01.13

御差床

残念なことに朝から雨が降っていて、モチベーション下がりまくりだったんだけど、意を決して行動にでる。
ゆいレール(モノレール)に乗って首里城に向かう。実は2日目の観光バスでも一度行ったが、余り時間がなく中の方まで入れなかったのだ。

C190113

ゆいレールの首里駅からバスに乗る。首里駅付近では、タクシーの運ちゃんが待ち構えていて、ハイ○ナのように集まってくるので、注意が必要だ。450円で首里城公園まで行くよと言っていたが、バスなら1人100円で、4人で乗っても400円だ。但し、待ち時間がどうしても出るので、時間を無駄にしたくない向きはタクシーを使うが良かろう。

C190113b

守礼門。
2000円札の絵の印象で、どこか広いところにポツンとあるのかと思っていたが、実際は坂を登った狭いところにあった。
そういえば門ってそういうもん。

C190113c

800円払って、正殿の方へ。雨が降っているので、観光客が誰もいない寂しい写真になったが、実際は向かって右手の南殿から見学コースへ皆まっすぐ進むので、お客さんがいなくて空いていたということではない。

C190113d

正殿2階の御差床(玉座)。あの椅子では、お尻が痛くなりそうだ。
(スナップ写真OKの表示があったので撮影できた)

---

北殿の東側の、お土産コーナーでちょっと買い物して万札出したら、お釣りに2000円札を1枚入れてくれた。さすが。

| | トラックバック (0)

2007.01.12

♪ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらちゅららー。

C190112

♪金曜日は魚を見にに~。(一週間の歌の節で)
という訳で、美ら海水族館まで行ってきた。

予め調べておいた情報によると、路線バスを乗り継いでいくと片道3時間くらいかかる模様。
えらく遠い。片道3時間で往復6時間。それで現地に何時間居られるのか。
鉄道のような交通機関がないのははっきり言って弱点だ。海洋博が赤字で終わったのも納得である。

そんな訳で、那覇から定期観光バスに乗って行ってきた。これは楽。いろいろ連れて行ってもらえて、あれこれ悩む必要はない。おまけに地域の特色とか、名称の由来とか、ガイドさんがいろいろ説明がしてくれる。
見学時間は限られるが、どうせ路線バスで行ったって時間的な余裕はあまり変わらないのだ。

C190112b

ギネスに登録されているという大水槽は圧巻だ。
三頭のジンベイザメがゆうゆうと回遊する。

C190112c

まんたもいるよ。

海洋博公園全体としての見学時間は2時間だったが、正直、全然時間が足りなかった。
また行かなきゃ。

---

1/15追記
美ら海水族館で撮影した動画ファイルを、一応編集しました。
よかったら御覧下さい。
水族館の様子(再生時間約2分・約5.25MB)

| | トラックバック (0)

2006.11.11

SUPER MCE

C181111h
M.C.Escher
騙し絵などの版画の巨匠。
知らない人はいないよね?ね?

さて、そのエッシャーの個展(になるのかな?)、スーパーエッシャー展に行ってきた。
場所は、渋谷のBunkamura。

C181111i

開幕初日だったからか、チケット売り場にはかなり人が並んでいたよ。中も、かなりの大混雑。

展示内容は、その作品群を通してエッシャーの生涯を追っていくというもの。
エッシャーって、美術家というよりは科学者というか数学者っぽいんだね。感性で描いていくというんじゃなくて、緻密な計算をもとに試行錯誤をして、キッチリ製図していくような。

ちなみに音声ガイドの貸し出しがある。音声ガイドはなんと、NINTENDO DS Lite(ホワイト)に解説ソフトを差し込んだもの。きっと売店でこのソフトを売ってるに違いないと思ったが、売ってなかった。

C181111j

これは、出口の売店近くにおいてあった、ガチャガチャ、「だまし絵フィギュアコレクション」。
ドラゴンって、平面だから面白いのに、立体にしてもなぁ…。

| | トラックバック (0)

2006.08.27

不思議大陸 南極展2006

C180827

南極点行ってきました…じゃなかった、南極展行ってきました。
場所は、上野の国立科学博物館。いつぞや行ったナスカ展と同じ場所。

なぜ行ったかというと、南極のお菓子があると思ったから、
じゃなくて、純粋に興味があったから。
ペンギン好きだし。

もともと行こうと思っていたのだが、思いがけず引越しなどがあったため、なかなか行けなかった。気がついたら来週(9/3)で終わりなんじゃないの。

という訳で、久しぶりに東京まで出てきたよ。

C180827b

これ、国立科学博物館本館にいるアクトロイドさん。万博のもののようにインタラクティブではないが、容姿はこっちの方が好み(笑)。ちょっと目が寄り目になってるのはわざとかな?

さて、南極展の展示内容だが、けっこう盛りだくさん。
1 白瀬探検隊
2 タロ・ジロ物語
3 第一次探検隊の居住棟と現在の居住棟の比較
4 歴代の観測船の模型
5 昭和基地での観測隊の生活と任務の紹介
6 オーロラ
7 南極の生物
8 南極で発見された隕石
9 南極の恐竜化石
  ・
  ・
  ・
などなど。
最初に音声ガイドを借りたが、所々に置いてあるテレビでビデオの放映がされていて、大方の説明がそれでわかるので、実際のところ音声ガイドは必要なかった。

さて、このビデオ映像はについては、撮影するなという標識がテレビの横についていた。他には付いていない。
ということは、他のものは撮影OKってことになる。

けっこうパシパシ、デジカメで撮影してきたよ。タロ・ジロとか。
まぁ、ここには載せないけどね。

C180827c

そうそう、南極の氷に触ってきたよ。

C180827d

これが南極の氷か…。
冷たい…。

そういえば以前、南極の氷でウイスキー飲んだことあったな…。

C180827e

展示そのものとは直接関係ない話だが、展示ケースに貼られている標識がかわいい。
「ガラスをたたかないでください」って、ペンギンがハネで×をつくってるの。

| | トラックバック (0)

2006.03.19

ナスカの地上絵

を見て来たぜ(笑)
ウソだけど。

見て来たのは国立科学博物館でやってる「世界遺産ナスカ展」という特別展だ。

結構、混雑していた。国立科学博物館で入場するのに並んだのは初めて。
向かいの東京都美術館で並んだことはあったけどな。

いやー、日本人って、これほどナスカ好きとは知らなかったよ。

見所は大きく分けて2つ。

1 ナスカ人の生活や文化を語る、壺や装身具、織物、そしてミイラ。ミイラはこの特別展で初公開となるもの。
これは圧巻。

2 ナスカの地上絵VRシアター。CGなのだが、ナスカ平原を遊覧飛行し、大画面でナスカの地上絵を上空から見ることが出来る。

んー、VRシアターは、なんか大きさの感覚が途中でわからなくなる感じだった。だだっ広いナスカ平原の上空をぐるぐる周るのだが、それで全長90mだの言われても、いまいちピンと来ないんだよな。
あと、上映中、隣で親子がボソボソ話をしてるのが、すごく気になった。子が飽きただのなんだの言うのを、親が我慢しろだの言っているのはわかるが、その後、親がこの後どうするだのどこ行くだのずっとしゃべってるのには、いい加減、頭にきた。

---

ところで、ミュージアムショップでナスカのお菓子を買ってきたよ。(笑)

それについてはこちらで。→ 22世紀の食卓/NASCA

| | トラックバック (0)

2005.11.14

Love and Peace

John Lennon Museum
ジョン・レノン・ミュージアム

さいたまスーパーアリーナまで行ったので、ついでといってはナンだけど寄って見てきました。

んで、ミュージアムカフェで、ごはん。(笑)

とりあえず、ビール(笑)
CAINS FINEST BITTER

リバプールで一番人気があるビールなんだとか。
全然泡立たなくて黒い。見た感じ、缶コーヒーだ。

飲んでみるとビール。
炭酸は弱く苦いが、それに慣れてしまえばコーラとかルートビアー飲んでるのと、さほど変わらない。

シェフのワンプレート(早い話が日替わりランチだ)。
サラダ・スープ・サンドイッチ(1,260円)
見てのとおりです…。

| | トラックバック (0)

2005.07.17

スターウォーズ エピソード3展

有楽町の東京国際フォーラムでアートオブ スター・ウォーズ エピソード3展というのをやっているので、見に行く。

展示室前のチケット売り場で、「この会場のみにしますか?セット券にしますか?」と聞かれ、え?と思う。
聞くと東京国際フォーラムは「第2会場」で、「第1会場」が目黒区美術館なのだと。

というわけでセット券を購入して、まずは「第2会場」から。
目玉は、エピソード3冒頭に出てくる戦闘機、「ジェダイ・スターファイター」。原寸大で撮影に実際に使ったものだ。
映画ではアナキンとオビ=ワンの2台が出てくるが、実際は1台で、2人は同じセットでそれぞれ別に撮影さたのだという。またスターファイターが宇宙でヒラリヒラリと飛び回るシーンでは、実際はスターファイターは固定されており動いておらず、全てカメラワークで撮影したんだと。ほえー。

第1会場」の目黒区美術館は、どこにあるんだろうと地図をよく見たら、前にサンマを食べにいったところの近くだった。

「第1会場」の目玉は、2つの手術台だ。
ひとつは、「ダース・ベイダーの生まれた手術台」。もうひとつは、ルークとレイアが生まれた「パドメの手術台」。
それと、ダース・ベイダーのコスチュームも展示。

総合して去年行ったスター・ウォーズ サイエンス アンド アートと展示物が若干かぶっているようだが、まぁこんなものかという感じだ(笑)

「エピソード3展」をこれから見に行こうと思っている方は、当然「エピソード3」を見てから行くことを強くお奨めします。

各館内では撮影禁止。なので、半券を見て、内容を想像してください(笑)

| | トラックバック (0)

2005.06.18

EPSON AQUA STADIUM

会社の同僚たちと、エプソン品川アクアスタジアムを見に行く。

入場料金おとな1800円。高い。

「サメとエイの海中トンネル」

サメ。

エイ。

顔に見えて仕方がない。夢に出てくるかも。

| | トラックバック (0)

2005.04.05

記念艦三笠

ネタがないので、先週撮った写真から。

日米親善横須賀さくらまつりの帰り、米軍基地のすぐ横にある記念艦三笠に寄ってみる。
記念艦三笠というのは、日露戦争の日本海海戦で旗艦となった戦艦三笠を改造し、記念館(艦)として保存してあるもの。

横須賀は初めてだったし、特に軍事マニアでもないので、こんなのがあるなんて全然しらなかったぞ。

今年、2005年は日本海海戦百周年で、記念艦三笠としても特別な年らしい。
100年か。正直言って、過去の栄光にすがりすぎ(笑)


艦首主砲。ちなみに艦首は皇居を向いているらしい。


艦側面の大砲。自由に触れる。


うてーっ!

艦内には映画館があって、戦艦三笠の活躍を描いた映画「日本海大海戦 海ゆかば」の一部を見ることが出来る(約15分)。出てる俳優陣が豪華。三船敏郎、沖田浩之、三原純子、宅間伸、伊東四郎、丹波哲郎……ガッツ石松も出てる。


さて、入館料は、大人500円。


しかしながら、自衛官は高校生と同じ割引料金だ。

※ 私は自衛官じゃないです。

| | トラックバック (0)

2004.12.04

ナンセンス=マシーンズ展

明和電機

「ナンセンス=マシーンズ展」
明和電機の個展が初台のNTTインターコミニュニケーションセンターで開催されているのだが、今日見に行ってきた。

一個一個のオリジナル明和電機製品。けっこう使い込んでるなーという印象。

その後の、トークイベントも参加。お茶の間トーク「明和電機のメカトロニカ音楽論~エレクトロニカからメカトロニカへ」。
ナマで「社長」と「経理のヲノさん」を見てくる。売れるクリエーターはトークもできなきゃダメなんだなーと実感。

画像上 チラシ。
画像中 会場外に展示されている「魚(な)コードチャイム」。魚の口にくわえたチャイムと鈴を使って、クリスマスソングを自動演奏する。
画像下 会場で買ってきた、明和電機カタログ(英文版)とステッカー。

| | トラックバック (0)

2004.11.10

同時に答えろYesとNo!

忘れないうちに、先週行った森美術館の事を書く。
見に行ったのは、小沢剛氏の個展、「同時に答えろYesとNo!」
場所は六本木ヒルズの森タワー53階。

いやぁ、森タワー、どっから登るのかわからず、ビルの中をかなり探したんだけど、さっぱりわからない。
どうしょうも無くて、案内のお姉さんに聞いたら、入り口はビルの外にあるのだという。

ハァ?

なんで、ビルに登るための入り口が、ビルの外にあるの?
画像上は、森美術館への入り口。渡り廊下を渡った、画面左側方面が森タワービル。

画像下、「同時に答えろYesとNo!」のビラ。

---

さてその個展だが、個人的に一番面白かったと思うのが、「地蔵建立」。
世界各国で撮られた写真の展示なのだが、彼のトレードマークと言うべき、地蔵のマークをどこかに忍び込ませて撮影してある。で問題なのは、そのギャラリーの構造というか床。階段を登った上にそのギャラリーがあるのだが、階段からずっと、布団が敷き詰めてあるのだ。布団を階段に敷いたりは普通しないが、妙に楽しい。
床に敷き詰められる布団。そうだ、これは修学旅行なのだ。修学旅行気分で、世界の写真を見ろということなのか?

次に、「讃岐醤油画資料館」。
醤油をモチーフにした様々なガジェットで、別な歴史が創造されている。

「なすび画廊」。
牛乳箱ひとつという世界最小の画廊、なすび画廊。その中に仕込まれた様々なモノや仕掛けで、見る方を楽しませてくれる。このなすび画廊、会場の最初から最後までいたるところに点在し、どこにあるのか探して歩かなければならないので、なかなか気が抜けない。

さて、この個展、楽しめたかと聞かれたなら
YesとNoを同時に答えるということで…。

| | トラックバック (0)

2004.09.12

人体の不思議展

人体の不思議展

前回開催時に行きそびれたので、今回行ってみた。
入場待ちの列はなく、さくっと入れたのですが、場内は大混雑。

どういう展示なのかは、下記のhotwiredの記事が詳しいのでそっち参照。

展示を見ていて気づいたことは、大きく分けて見学客が2種類いるということ。純粋にアカデミックな目的で来ている客と、エンターテイメント目的で来ている客。具体的に言うと、「ほら、XX筋のところで2つに分かれているでしょう?」などと話していて異様に人体の構造に詳しい客。そして、ただ単に「やだ、きもーい」とか言ってる客。

私は、自分の左膝に人工靭帯が入っていることから、膝の骨格とそのまわりの筋肉の構造に興味があって、そこを見ようと思って行ったつもりだったのだが、この2種類の客がいることに気付いてから、自分の中にもその2面性があることに気が付き、自己嫌悪に陥った。本当は自分もお化け屋敷に入るような感覚で展示を見にきたのではないかと。
人体の不思議展の「展示会の主旨」に「健康の大切さと生命の尊厳を再確認」という言葉あるが、そういった別の意味で、結果的に「生命の尊厳を再確認」をした。

この展示は本当にこのままでいいのだろうか。少なくともドナーに対する敬意を意識させる展示があっても良いのではないか。

『人体の不思議』展で楽しく死体と向き合おう
米国初の『人体の不思議』展:批判や噂も

このあと、私はしばらく食欲がなくなった。

右画像は入場半券、告知ポスター、展示会場入り口の様子。

| | トラックバック (0)

2004.08.10

特別展「プロジェクトX21~挑戦者たち~」

特別展「プロジェクトX21~挑戦者たち~」

ちょっと古い話になるが、先週見てきた。
この特別展は、NHKプロジェクトXで放映されたプロジェクトで、達成した製品や未来へ向けた技術を、その実物や模型の展示、映像などで紹介するというもの。

詳細 PC Watch 記事

ちなみに、ドコモのFOMA端末などがあれば、場内で音声ガイドを配信しているので、それを使って無料で音声ガイドが楽しめる。しかしながら私のはau。そのため音声ガイドを有料(500円)で借りてみた。しかし内容は、各展示の説明として掲示してある文章をそのまま読み上げているだけ。全くの無駄であった。

展示の後半は、現在の技術を各メーカー自らプロモーションするというもの。日本ビクターのブースではではハイビジョン映像を、シャープのブースではでは、3D液晶などを見せて頂いた。あとキャノンのブースではプロジェクトXのセット(笑)の前で記念撮影してもらったり。

画像上は、入場半券。
画像下は場内限定だという缶バッヂ。
右:革命トイレ・市場を制す
左:ロータリー47士の闘い。

| | トラックバック (0)

2004.08.09

もう一度逢いたい犬がいる

特別展「盲導犬クイールの一生」

松屋銀座8階大催場8月4日~9日

昨日、何となく銀座まで行ったら、こんな催し物が。
全然私は「盲導犬クイール」の存在を知らなかったのだけれども、見ておくことにした。
チケットを買おうと財布を出すと、近くにいた見ず知らずのご婦人が、余ってるからって入場券を1枚くれた。

展示内容は、平凡なラブラドール・レトリーバー犬 Quill が、生まれ、育ち、トレーニングされ、盲導犬となって活躍し、やがて、老いて永眠するまで、を写真家秋元良平氏の写真で綴るというもの。

犬にだって一生はあるのだ。そして、その一生は、なんと豊かなことか。
とにかく、何度でも見たくなる、そして人に優しくなれる展示内容。

このような展示をタダで見てしまった後ろめたさもあって、出口で全国盲導犬施設連合会の寄付に入場料分を募金した。

リンク貼っても…今日までで、もう終わってるんだよな。でも2年間全国を巡業するようなので、見とくといいかも。

クイールの部屋"

| | トラックバック (0)

2004.08.08

大塚国際美術館

大塚国際美術館

徳島滞在2日目、泊まったホテルでマッサージをしてもらったのだが、その小一時間、マッサージのおばさんしゃべりっぱなし(笑)。
んで、どんな話をしていたかというと、「阿波踊り会館の阿波踊りは、あんなもん阿波踊りじゃない、阿波踊りは、街全体が阿波踊りに染まるでっかい祭りなんだから、阿波踊りは、阿波踊りの時期に見に来い」とか、「大塚の美術館には行って来たか?芸術に関心があるのなら、行かなきゃダメだ絶対行け」とか。

と言う訳で、3日目は阿波踊り会館に行こうと思っていたが、それは止めて、鳴門に戻って大塚国際美術館へ行って見た。

「大塚国際美術館」というのは、大塚製薬が設立した「陶板名画美術館」。1000点以上の名画(洋画)を陶板焼で原寸大に再現してあるというのもの。だから、本物ではなく全て偽者ということになるのだが…これがスゴイ。本物を見ているのと同じだ。しかも世界中の洋画が一度に見られる。建物全体がまさに美術百科事典なのだ。

朝10時半から、帰りの飛行機の時間ギリギリの15時までの4時間半、粘って見てきたがそれでも最後の方は駆け足になってしまった。マジで見ようと思ったら、丸一日が必要だ。

写真上:入り口。入ってすぐエスカレータがあり、上ったところが地下3階。
2段目:借りた音声ガイド。500円。まじめに全部聞いたら2時間くらいかかるらしい。
3番目:最後の晩餐(修復後)。向かいには修復前のものも展示してあり見比べる事ができる。
4番目:ゲルニカ。デジカメに入りきりません。
5番目:売店で売られるボンカレー。しかも辛口が微妙に売れている(笑)。

| | トラックバック (0)

2004.05.10

レイモンド・ローウィ

20世紀デザインの旗手 レイモンド・ローウィ

タイフードフェスティバルの後、代々木公園から渋谷駅まで移動するときに、トイレ借りられないかなとたまたま立ち寄った、たばこと塩の博物館で開催されていた特別展。

「ピース」のパッケージデザインをはじめ、様々な物のデザインを手がけたレイモンド・ローウィ氏の足跡や日本での仕事などが紹介されている。
彼のデザインしたもの…著書の邦題「口紅から機関車まで」に象徴され、コカコーラ缶・ビン、スチュードベイカー・アヴァンティ(自動車)、コンコルドの機内食用ナイフ・フォークセット・シェル石油ロゴ、エアフォース1の機体デザイン、アポロ計画の宇宙服、不二家のロゴなど、信じられないくらいに多岐にわたっている。

この特別展の企画者である浦典子氏が来て特別展解説ツアーを行ってくれたので、参加してお話を聞いた。唯単にぐるっと一周見ただけでは絶対にわからない、裏話なども交えた濃い解説内容で、非常に有意義であった。

The Official Site of Raymond Loewy

| | トラックバック (0)

2004.03.31

靖国神社遊就館

昨日の続き。

靖国神社をうろついていたら、遊就館という建物の硝子張りの壁から零戦が見えたので、中に入ってみる事に。
館内には戦争の遺品などが展示されている。

写真上:零式艦上戦闘機52型。
写真下:回天(人間魚雷)。

外国人の見学者が、割といることに驚く。「ニイタカヤマノボレ」や「トラ・トラ・トラ」の暗号電文を実際に書き取った紙の展示を、小太りの白人さんが見ていたが、自分が今何を見ているのかわかっただろうか(この電文の展示に英文の説明はない)。

| | トラックバック (0)

2004.03.27

('x')うさこちゃんに会いに

()()
('x')うさこちゃんに会いに

ディック・ブルーナ展

ミッフィーで有名なディック・ブルーナ氏の作品展。
絵本の原画や、ポスターなどの作品が展示されている。

行こう行こうと思っていて、気が付いたらもう終わり間近になってしまっていたので、慌てて行ってきた。

絵本の原画は意外に小さくてびっくり。ブルーナ氏の絵の書き方というか線の引き方は、一発で決めるんじゃなくて、ちょっとずつ何時間もかけて書くというのは知っていましたが、その書き方だけではなくて、ざっくりした紙質のエンボス加工紙に書いて若干拡大することで独特の線(小刻みに震えているような暖かみのある線)を効果的に作っている事実を発見。これってまさに表現のための技法。

画像左列上:板橋区立美術館。壁面に 'x' を配置し、建物全体がミッフィーに。中:美術館建物の前に置かれる記念撮影用のダミー。下:帰りがけに買ってきた絵葉書とピンズ。画像右列上:入場券の半券。下:美術館内の喫茶店前に飾られていた、ミッフィーちゃんのパン。

| | トラックバック (0)

2004.03.22

スター・ウォーズ サイエンス アンド アート

「スター・ウォーズ サイエンス アンド アート」

C-3POとR2D2に会ってきました。

公開初日で雨降りだったためか、結構空いていたのかな。サクサク見てまわることが出来ました。
映画の撮影で実際に使用された現物がそのまま展示してあるというのが中心なんだけど、けっこう撮影のマジックというか、造りが簡単というかいい加減というか(笑)そんな感じのもの多かったですね。塗装にしても筆跡しっかり残っちゃってるのもあるし。ダースベイダーの胸のスイッチ類なんか木で作ってあってペンキ塗ってあるものなんですよね。そして思ってたより小さい。チューバッカはもっともっと大きいと思ってたけど、中身が無いせいでしょうか痩せてました(笑)。
個人的にすげぇと思ったのは、ジャバ・ザ・ハットに金属の板に閉じ込められ、壁掛けみたいになったハン・ソロ。

さて画像は左上から、国立科学博物館、告知看板、チケット売り場。下左はチケット半券、下右は御土産売り場で買ったピンズのセット。ベイダーのがなかなかいい感じです。

| | トラックバック (0)

2004.02.02

相田みつを美術館

相田みつを美術館

昨日、噂の「人体の不思議展」を見に行ったんです。行っただけ。そしたらなんか人がイパーイいるんです。聞いたらなんと3時間待ちと。もうね、アホかと。バカかと。以下略。

そんなわけでそれは諦めて、行こう行こうと思っていてなかなか行かなかった、相田みつを美術館を見てきました。

面白いことをいろいろ書いてますね。くだらないことを書いてんな~と思わせるものや、言い古された言葉もあるんだけど(もちろん彼が書いた後に言い古されてしまったってこと)、ドキリとさせるものが時々ある。たぶん人によってドキリとさせる作品が違うんでしょうね。そんな自分の一枚を見つけてみるのも楽しいものです。

(画像は、壁紙ギャラリーから拝借)

| | トラックバック (0)

2004.01.18

ヒストリーガレージ

ヒストリーガレージ
またネタがないので先々週撮った写真から。
電気自動車(MEGAWEB E-comライド)に乗ったその時、受付のおねーさんにスクラッチカードをもらいました。削って出てきた2桁の数字に応じて、プレゼントが当たりますというもの。カードをもらったその場ですぐ削ったら、おねーさん、出てきた番号を見て「あっ」と言ってすぐ黙ってしまいました。出てきた数字は「6-6」。そのあと、当選の番号はヒストリーガレージに掲示してありますと言うので、「あっ」というのは何だったんだろうと思いながらそちらに移動。
当選番号を確認すると「6-6」は無く、掲示の一番下のところに「『6-6』以外は全て当たりです。」との印刷が。なぬー。

写真は、ヒストリーガレージの様子。それっぽく置いてあるアメリカンなマネキンがいい味だしてます。右下の車はBTFに出てきたやつですね(デロリアンDMC12)。

| | トラックバック (0)

2003.12.09

L^=lL×

L^=lL× この日曜に見てきました。只単に置いてあるだけではなくて、遊べる状態になっている機械が何台もおいてあって、かなり賑わってました。しかし置いてあるものは公式のものばかりで、側面的なものは置いてなくてちょっとその辺が面白くなかったな。
写真上:美術館外の看板。

下の2つは関係ない写真
写真中:いわゆるマジコンの一種、SUPERCOM PARTNER。kahou所蔵(笑)。
写真下:SUPERCOM PARTNERをスーファミに装着してみたところ。装着して何に使うかはヒミツ。10年近く前に香港で購入。

|