有馬のゆ(愛称)

4連休で遊びすぎて、なんだか疲れが抜けない。この土日はずっと寝てた。
そういえば、有馬温泉で入浴剤を買ってきたんだった。
物産展で何度か見かけたことがあるやつだけど、その時はあまり興味もなかったんだよね。
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4連休で遊びすぎて、なんだか疲れが抜けない。この土日はずっと寝てた。
そういえば、有馬温泉で入浴剤を買ってきたんだった。
物産展で何度か見かけたことがあるやつだけど、その時はあまり興味もなかったんだよね。
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(5月5日)

神戸の市内から電車を乗り継いで僅か30分。有馬温泉までやってきた。
市内からこんな近い場所に温泉郷があるなんて、すごく羨ましい。
有馬温泉の駅に着いて、どうしようかと思っていると、太閤の湯という日帰り温泉施設の送迎バスが良いタイミングで来たので乗る。

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ホント、一時期はほぼ毎週のように日帰り温泉やらスーパー銭湯とか行ってたんだけどね、引越してから近隣にそういう施設があんまりないので、ここしばらくは・・・特にここ最近はご無沙汰だ。
んで、たまたま千葉まで行ったので、その周囲にないかしらんと探してみたらみはま以外にもう一軒見つけたので、ついでに行ってきた。
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全然知らなかったんだけどさ、最近の入浴剤って、いろんな種類のが一回分ずつで売ってるんだね。
ドラッグストアで、あまりにいろんなのが売られているので、面白くてしばらく見ていたよ。
唐辛子が入ってるのとか、クレオパトラがどうとかいうのとか。
そんななか、どれかひとつだけ買ってみようと思い、選んでみたのがこれ。
新感触!泡とろ湯
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那覇周辺には(ていうか沖縄県全体に言えることかもしれないが)あまり温泉がない。
調べて見ると、ホテルで運営している温泉が数軒あるが、入湯料がお高いので、今回もまた「りっかりっか湯」に行ってきた。

カウンターで「スタンプカードをおつくりしましょうか」と聞かれた。
そういえば去年作ったなー。
「持ってるけど、持ってくるのを忘れたよ」って言ったら、仮のカードをくれた。

次回一緒に持ってくれば捺印するとのことだが……
…次回はあるのだろうか?(自分に対する問いかけ)
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忘れないうちに、先日行った温泉のことを書いておこう。
温泉と言っても、人工温泉だけどね。

JR京葉線の稲毛海岸駅とちばみなと駅のちょうど中間くらいにあるスーパー銭湯。
ちょっと交通の便が悪い。
「ミハマニューポートリゾート」というショッピング街の中にあるので、そこで出している送迎バスがあるのだが、なんとそれは土日運休。商売としてやる気があるんだかないんだか。
料金は、土日休日料金が700円。ボディソープ、リンスインシャンプーは備え付け。タオル別。
温泉は、前述のとおり人工。単純アルカリ泉を再現してある。感触はちょっとぬるつく感じ。
お湯は全体的にぬるく、露天風呂エリアの一角に建物があって、そこがいわゆるあつ湯となっているか、それほど熱くはない。
そうそう、設備のなかで一番良かったのが、サウナ。
ドライサウナなのだが、戸が二重扉になっているのだ。初めて見たぞ、サウナの二重扉。
このお陰で、サウナの熱気が外に逃げないのだ。子どもがバタバタ出入りしても全然大丈夫!
頭から足先まで、よく効くサウナになっている。

もうひとつ、言っておかなければならないのが、商店街。(笑)
飲食街が、昭和30年代の温泉街を模してある。
玄関を入って、下足ロッカーに靴をしまうと、すぐこんな温泉街になっているので、どうしていいかわからなくなるぞ。(笑)
たしか出来たのは大江戸温泉物語などよりも前だから、ホント、こういうやつの先駆けなのだ。
ちなみに、この温泉街の中央に、足湯の設備がある。
待ち合わせなどの時間つぶしにいいかもしれない。
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さて、例のごとく都内に適当に泊まるのだが、今回もいつものように日帰り温泉施設にそのまま泊まる。(全然日帰りじゃない)
ちょっと前に、TDLの隣に日帰り温泉が出来たと聞いて、予め調べておいた「ウインズラジャ舞浜ユーラシア」へ。

ウインズラジャと言えば、3年くらい前に所沢にあるサウナに行ったことがあるが・・・そこは正直ホント(終電を逃した酔っ払いが適当に泊まったりする)いわゆるサウナって感じだった(その後改装してるみたいなので今はどうか知らない)。
ただ、ここはリゾートっぽいものを目指しているようなので、面白いかもしれない。
値段は日帰り温泉施設としてはちょっと値段が高く、土日は2500円。深夜料金は1500円。つまり、泊まると4000円。
万葉倶楽部よりは安い。
温泉は、全体的にぬるめ。露天風呂が一部42度強になっているが、それ以外は全て38度以下だ。ぬるいお湯にゆっくりつかる、半身浴をするというのがコンセプトになっているらしい。
あとは、サウナの種類が3種類。新しくてきれいだ。

ちなみに露天風呂や足湯から、ディズニーランドが見えるので、当然花火も見える。休憩室なども窓からも、なぜか全部そっちの方角が見えるようになっている。借景もいいとこだ。
(三脚無しで撮ったので、激しくぶれた。打ち上げ時間は20時30分より5分間なので、覚えておくといいぞ)

晩ごはんはバイキングで頂く。大人、1800円。これもちょっと高め。酒類は別料金。
料理も種類が少なく、食べるつもりで行くとガッカリするかもしれない。
カレーは特製とのことだが、具がジャガイモばっかりだった。(これはたまたまそんな盛り付けになっただけかも)
仮眠室は、静かで暗くけっこう良かった。
どこで何するというような作法がわかったので、また泊まりに行こう。
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成田にあるスーパー銭湯。温泉もあるようなので一度行ってみることにした。
京成線の公津の杜駅からだと近いのだが、都合でJR成田駅から歩いていく。片道25分くらいかかった。
入浴料金は700円。それと華蒸洞といういわゆる岩盤浴があるのだが、それが1回500円。
でも、リニューアルオープン記念ってことで、セット割引で入浴+岩盤浴で1000円だった。
公式HPでは「※タオル・石鹸・シャンプー等のお風呂道具はご持参下さい。」と書いてあるが、実際はボディソープとリンスインシャンプーが備え付けである。
さて、行ってみて知ったが、温泉というのは「人工温泉」だった。日本各地の温泉を人工的に作り出すんだそうな。それってひょっとして入浴剤?
それよりも良かったのが露天風呂エリアにある高濃度炭酸泉。炭酸を含んだお風呂だ。あまり温まりそうもない低めの温度設定で、露天風呂なのにテレビが置いてある。そんなだからついつい長湯をしてしまうが、気が付いたら顔に汗をびっしょりかいていて、体がポカポカしていた。すごいぞ高濃度炭酸泉。
建物の2階が華蒸洞。
セラミックボールを使った足浴と、薬用玉石を使った岩盤浴の2つの設備があって、約40分のサービスで両方をハシゴできる仕組み。岩盤浴の他に足浴があるなんて、何となくお得。専用のサウナ着も着心地が良い。
ただ、岩盤浴の部屋が・・・造花が壁一面に飾ってあって変な感じだったよ。岩盤浴設備には「華の癒」という名称が付けられているので花を飾ってあるんだろうけど、あれが菊の花だったら完全に納骨堂だ。
半年振りの岩盤浴。けっこうサッパリしたよ。
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去年の夏までは2週間に1度は温泉というペースを維持していたが、最近はなかなかそうはいかない。
都内にはホント、どこにでもスーパー銭湯や日帰り温泉があるが、調べてみたら千葉県には東関東自動車道に沿って、何件か点在していることがわかった。
都心からわざわざ高速道路使って行くような所じゃないと思うのだが・・・。
さて、昨日行った佐倉には、湯ぱらだいす佐倉という温泉施設がある。昨日、どんなものかとちょっと立ち寄ってみた。
日帰り温泉というよりは健康ランドに近い。
料金はタオル+館内着+カミソリ+歯ブラシ付きで1,570円。上記公式Webの利用料金のところには、初回大人2310円、2回目以降1,570円とか訳のわからんこと書いてあるが、実際は初回も2回目もなく1,570円だ。
印象は・・・まずロッカー室が広い。ロッカーとロッカーの間隔もゆったりとられていて広々使える。浴室も広い。
気になる点は、浴室の気温がちょっと低めで寒いところか。でも一度温泉に入ってしまって体が温まれば全然気にならなくなる。
温泉は、褐色で塩分が強い。痒くて背中をボリボリ掻いていたら、その傷口にシミまくり・・・。
よく温まるし、肌はつるすべになるいい温泉だよ。
あと、宴会場でお芝居というか、いわゆる大衆演劇が見られたりする。そういうのが好きな向きにはすごくいいかもしれない。(都内の健康ランドでも土日限定で見られたりするが、ここは連日やってるみたい。)
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関係ない話題。
これ、よく出来てる。
よく出来てるけど・・・いいのか!?
(操作は、AとSと矢印です。)
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旅につきものと言えば温泉である。
泊まっている宿は、国際通りに面した好立地なのだが、ビジネスホテル風であり、田舎の温泉宿みたいに大浴場がない。
で、ちょっと調べたら、近くに日帰り温泉あるじゃないの。
どんなガイドブック見てもそんなの載ってなかったよ。
基本的にはジモティ向けの温泉になるのかな。
入浴料金は、タオルをかりて一回1300円。(タオル持込なら950円だった)
スタンプカードがあって、ポイントがたまるとドリンク券などと交換できる。
(記念に作ってもらったけど、ためるのはちょっと無理だな・・・)
設備は、温泉の浴槽がひとつ、他は普通のお湯の浴槽で、ジェット、ヘルツ(電気)バスなど。
サウナは、ドライ、ミスト、塩の3種で充実してる。
シャンプー、ボディソープ、ドライヤー、ヘアブラシも備え付けであり。
温泉のお湯の色は、やや褐色がかった透明のように見えた。照明がなくてよく見えなかったので、普通に透明かもしれない。感触はサラサラしてる。
休みながら、3~5分程度で数回入るのが良いみたいだ。

あ、これは風呂上りに飲んだコーヒー牛乳。
糸満市とあるので、地元の牛乳だ。
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昨日の話の続き。
せっかく成田まで行ったので、一度行った「大和の湯」へ、もう一度行く。
下総松崎の駅から同じように歩いて向かう。
前回真っ暗な中さほど街灯もない農道を歩いてみて、なんだか出そうで怖かったので、今回それはやめた。
それで、国道18号線沿いに歩いたのだが、細く歩道もない街灯もない道を車がビュンビュン通るので轢かれそうで余計怖かったよ。

18号線からの入り口の看板。もっと大きい看板かと思ってた。
さて、「大和の湯」。浴室はA館とB館の二つがあって、偶数日・奇数日で、男湯・女湯が入れ替わる。
前回は奇数日(3日)なのでA館だったが、今日は偶数日(18日)なのでB館だ。
B館が広いとは聞いていたが、確かに広いね。3階建てで設備もいろいろ。
A館にもあった内湯・ジェットバス・ドライサウナ・露天風呂のほか、つぼ湯、ジャグジー、そしてラディアントバスがある。
「ラディアントバス」というのは「輻射熱温浴」と日本語訳がつけられているが、一種の低温サウナのようなもの。タイルでできたリクライニングチェアの上にくつろいで、じんわり体を暖める。個人的にはちょっと温度が低めに思った。もっと温度が高くてポカポカする感じがあってもいいと思うのだが。
そのうちまた行きたいな。

前回ちょっと触れた、湯上り後の休憩スペースにある独特のソファーだが、こんなやつだ。
ダブルベッドくらいの大きさがあって、2人でゴロゴロできるし、中央のテーブルを挟んで座り、座卓的な使い方もできる。
家に欲しいが、置き場所がないね。
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帰るのが面倒になったので、東京で一泊することにした。
どこかの日帰り温泉で、適当に寝ようと思って、選んだのはお台場(というより青海だが)の大江戸温泉物語。
大江戸温泉物語というのは東京の日帰り温泉のひとつで……って、説明しなくてもいいよね?

↑こんなとこです。

↑時々、忍者がいるのでビビリます。

↑でも目がうつろで怖いです。
で、泊まる気満々で行ったのだけれど、逆に大江戸温泉物語側では、そういう客向けにベッドが用意されてたんだね。全然、知らなかったよ。

黒船キャビン。カプセルホテル型の簡易ベッド。仮眠室で適当に寝るより数倍いい。
値段は、入館料金(ナイター料金で1,987円)+3,555円となってるけど、入館時に最初から申し込めば、セット料金で4,980円。
朝食に、パンとコーヒーとゆで卵がサービスされる。
温泉に入って、くつろいでだからこれは安いよ。都内でカプセルホテル泊まったら、普通に4,000円以上はするからね。

こんな感じのベッド。テレビなどは付いていないが、見たいときは仮眠室に行って見て、眠くなったらこっちに移動すればいいだけだから、不自由はないね。
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最近なにかっちゅーと、ネットで温泉施設ばっかり検索してるが、今日行ってみたのは「ゆーぽーとはさき」。

正確には温泉ではなくて、隣接する工業団地の蒸気熱を利用した、市営の温浴施設。
でかでかと看板が出ていないので、場所がわかりにくい。けっこう探したよ。そういった意味で、秘湯感ありだ。
建物はロッジ風でけっこうカッコいい建物。入館料は500円。
ボディソープ&シャンプーあり。タオルは持ち込み必須。ヒゲソリは自販機で200円。
設備は、大浴槽のほか、露天風呂、ジャグジー、サウナ(ドライかスチームのどちらか)、薬湯、ハーブ湯がある。500円でサウナに入れるってことは、下手なスーパー銭湯より安上がりだ。浴室はそれほど混んではいないのでのびのび使える。
そのほか、休憩用の大広間やカラオケルームなどがあるが、こっちはわりと混雑しており、完全に近所(?)のオジチャン・オバチャン方の憩いの場になっているよ。
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全く関係ない話だが、行く途中にあったお寺に出ていた看板。

んー、よりによって何だかなー。ぐぐったら、2chが大量に引っかかったよw。
ちなみに、日蓮の命日祭を始め「御命日講」と言ったのが訛ったらしい。
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約一ヶ月ぶりの温泉である。
成田まで行くので、その界隈に日帰り温泉はないかと、ネット検索しておいた。
あった。もっと成田駅の近くが良かったが、ここが一番よさそうだった。
で、地図を見て、下総松崎の駅から歩いて20分くらいと思っていたのだが…。
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下総松崎の駅に降り立ったのは、午後7時前頃。あたりはもう真っ暗。人も家に帰る高校生が歩いているくらいで、その高校生がいなくなったら、誰もいなくなってしまった。
その温泉がどのへんにあるのか、予め見ておいた地図で見当をつけて、そっちの方向へ歩いていったのだが、特にその温泉の看板とかも全く出ていない。
国道18号線の途中、踏切を渡る前に細い道に入るのだが、その細い道というのは民家と民家の間を入っていくような感じ。しかも、その道も進んでいくと山の中にどんどん踏み込んでいくみたいで、本当にこの道でいいのかと不安になる。街灯もあまりなく、月明かりだけが頼りの道。
そこを過ぎると、道がちょっと太くなり、駐車場なども見えてきた。大和の湯に到着だ。
素直に踏切を渡って、そのまま18号線を進むと看板があったようだ。

大和の湯は比較的新しいお洒落目な建物。よくあるスーパー銭湯などと比べると、それほど広くはないものの、建物自体が「和のテイスト」というか「アジアンリゾート」というか、落ちついた雰囲気でまとまっている。
入館料は800円。シャンプー&ボディソープ有。タオルは別料金。ヒゲソリは100円。
浴室はA館とB館の2つあり、片方が男湯、片方が女湯。奇数日偶数日で男湯女湯が入れ替わるしくみ。
今回入浴したのはA館の方。B館の方が広くていいらしいのだが、仕方が無い。
温泉のお湯は、いわゆる黒湯。濃いコーヒー色の湯だ。
でも、ベタベタする感じはなく乾く前からサラサラ。湯上り後のサッパリ感は、上がって6時間以上経った今も続いている。
設備は、温泉のお湯が入った内湯にジェットバス、それにドライサウナと露天風呂がある。
サウナ室や露天風呂から富士山が見えるらしいのだが、夜なので真っ暗なだけで何も見えなかった。
気になったのは、洗い場の数が少ないこと。私が入ったときは人でいっぱいで、何人か洗い場待ちの人がいた(上の階のサウナ室の前にも洗い場があったが、全く気が付かなかった)。
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湯上り後の休憩スペースだが、普通はタタミの部屋が用意してあったりリクライニングシートが置いてあったりするものだが、それがなく、ゆっくり横になれるソファーがいくつか用意してある。そのうちのいくつかは、ちょっと独特なソファーで、二人で横になれる大きさで、木のテーブルが付いているという形状。ちょっと一口には説明できないが、あれはいいソファーだね。
ゆっくり静かに過ごすには最適な温泉だ。
宿泊施設が付いてるならば、そのまま泊まりたかった。
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7日は朝から横浜へ。
目的は、毎年見に行ってるワールドフェスタ。

昼ごろから夕方までたらふく食べてましたよ。
横浜ワインセレブレーションという、ワイン試飲会も参加。
かなりカロリーオーバー。多分「3日間絶食の刑」相当だ。
このときのことは後でまとめる予定。(今は面倒くさい)
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さて、片道4時間かけて横浜まで行ったので、そのまま泊まることを考えていた。
かといっていろいろ予約したりするのは面倒。
適当に行って適当に泊まりたい。
で、日帰り温泉施設にそのまま泊まっちゃうことにした。

万葉倶楽部YOKOHAMA
日帰り温泉施設としてはちょっと値段が高い部類。入館料2620円。
でも、泊まっちゃうことを考えると、深夜料金1680円を足しても4300円。下手にカプセルホテルに泊まるより安いのだ。
食事が高めってことと、リクライニングシートに適当に寝るってことと、他人のいびきを我慢すれば、ロケーションは最高だし、温泉は入り放題だし、タオルは使い放題だし、施設は新しいし、インターネットも使えるし、なかなかいい。
また行きます。
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東京在住だった頃は、2週に1度は日帰り温泉に行っていた。
都区内や多摩にはたくさんの日帰り温泉施設があって、今週はどこ行こうかなーって感じだった。
毎日違うところに入っても一ヶ月かかるくらいの数がある。
それで、銚子に越してからも温泉に行きたいと思って、近所に日帰り温泉がないか、ずっと探していた。
銚子は犬吠崎付近がひとつの温泉郷になっていて、何軒かのホテルが日帰り入浴ってことでホテルの浴場を開放している。
それ以外には健康ランドのような施設がひとつあったが今年の春に閉館してた。
それだけだ。
この数年、全国的に日帰り温泉ブーム・岩盤浴ブームなのに、施設が1個もないなんて、不思議すぎ。
で、目先を変えて利根川の向こう側をちょっと調べてみた。・・・あっさり、神栖・波崎に4つほど発見。そのうちの1つに行ってきた。
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鹿島セントラル天然温泉美人の湯 ゆの華鹿島セントラルホテルの裏手にある日帰り温泉施設。
けっこう遠かったけど行ってきたよ。
それほど大きな建物ではないが、けっこう新しくて清潔な感じ。
スタッフも親切丁寧でいい感じだ。
入浴料:大人900円。
タオル別。シャンプー・ボディソープは備え付け有。
大浴槽・寝湯orつぼ湯・ジャグジー・ドライサウナ・水風呂
湯は循環。
湯は褐色で、乾くと肌がツルツルになる、いわゆる美人の湯。
凝った仕掛けはない。でも、つぼ湯などは、なんだか妙に落ち着ける。
特筆すべきことは、マッサージコーナー。
本格的なスポーツマッサージが受けられる。
鹿島と言えばアントラーズ。やっぱスポーツが盛んだからかなぁ。
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新浦安(ディズニーランドのある舞浜のとなり)に、日帰り温泉施設が出来た。
オープンしてまだ一週間なのだが、HPを見た感じではそれほど混んでいないようなので、行ってみた。
新浦安の駅から送迎バスで施設に向かう。

外観を見て一番気になったの点が、看板がないこと(笑)
日帰り温泉なら(ていうか、お店なら)通常あるはずの、蛍光灯で光るようなでかい看板が見当たらないのである。まだできてないのかしら。それとも演出(?)の関係かしら。
温泉は褐色(海香温泉)。ジャグジーや薬湯などの複数の種類のお風呂。ドライサウナ、スチームサウナ。
浴室はそれなりに広いが、露天風呂のゾーンとは戸一枚のみで風除室がないため、戸を開け閉めするたびに冷たい風が入り少々寒い(夏場はいいかも)。
他に特筆することは…、んーそうだなぁ、薬湯の一つ「蘭引きの湯」というのが、なんだかバスクリンみたいだった(笑)。
あと、久しぶりに垢すりを試してみた。
予約した時間に垢すりコーナーに行くと、何か紺色のものを渡された。これがなんと、使い捨てのパンツ。
前の、隠さなければならない部分は紙で出来ていてそれ以外の部分はゴム紐になっている。つまり、ものすごいTバックなのだ。
で、垢すりの最中、このパンツが右にずれたり左にずれたりゴム紐がねじれたりでいまひとつ(股間が)落ち着かない。(笑)
終わった後、記念に持ち帰ろうかと一瞬思ったが、さすがにそれはやめた。

飲食などを行うゾーンは、一応大正時代の街並みを模したらしいが、ちょっと中途半端かなぁ。
やるんなら大江戸温泉物語みたいに照明をうまく使うなどして徹底して欲しかった。
さて、ここからは辛口モード。
全体的な印象としては、まだまだきちっとシステムというか、スタッフ側のルールが固まっていない印象。
スタッフは頑張っているのだが、まだまだ事務に慣れていないようで、基本的な点で改善すべき点が多いように思える。
例えば、垢すりを予約をするためのカウンターが、浴衣を渡すカウンターと男湯側のロッカー室までの間に無く、女湯側の変なところにあるために、カウンターの存在に気が付かず、垢すりの予約を垢すりコーナーに着いてから、やってる人に予約はどうするのって聞くハメになる。
また、全身マッサージを予約して、時間になって、既に施術を受けているのに、「XX様(私の名前)、予約時間が過ぎております、ボディケアコーナーまでお越しください」とのアナウンスが。
モウキテルッテ。(-_-メ)

これは、飲食処の一つ「浪漫キッチン」で食べた、煮込みハンバーグだが、ナイフとフォーク、スプーンはあるのだが、なんと箸の用意が無かった。
他には、帰りの送迎バスで、満席になったからと言って発車時間前に車が出てしまい、発車時間に来て乗れなかった客の一人が怒り出し、スタッフは対応におおわらわ。20分もあれば行って帰ってこれる距離なのに、時刻表では30分後の発車だといって、目の前にバスが一台遊んでいるのにそれを出そうとはしない。
これはアホとしか言いようがない。
この先、どう改善していくのか、要注目である。
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入浴剤が尽きたので、マツキヨで入浴剤を物色していると、お店の棚になぜかビールの缶が。
よく見るとビールじゃなかった。
Kanebo 薬用入浴剤
More Beer!(モア ビア)
“風呂あがりの1杯のために!”(血行と発汗を促す)というコンセプトの、ビール型(?)の入浴剤。
399円で購入。

中がどんなことになってるんだろうと思っていたが、単に個別の袋が5つ入っているだけだった。

お湯に入れると、ビールのように発泡したりするのかしらと思ったがそうはならず、普通にバスクリンみたいだった。
入浴してみて……普通の入浴剤とあまり変わらないような気が……。
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ニッポン全国むらおこし展の話の続き。
今回の「ニッポン全国むらおこし展」の中で、一番面白かったのは「栃木県」のブース。

塩原温泉のお湯を、運んできていて、足湯が楽しめるようになっている。
私もちょっとお邪魔して、足湯に入ってきたよ。

手前、私のヒザですから。
すごくいい湯加減。これ、全身があったまるぞぉ。汗かいた。

足湯に入りながら、お茶と温泉まんじゅうがサービスされる。
観光キャンペーンなので、足湯に入っている間に簡単なアンケートに答えなければいけないんだけれど、まぁ、しょうがないよな(笑)
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比較的近所にある日帰り温泉施設なので、去年会員になってから2ヶ月に1回くらいのペースで行っているんだけど、今日も行ってきた。
「湯らく」はここは北投石を使った岩盤浴があることが特徴で、それが評判になり徐々に口コミで広まっているのか、土日にはけっこう混雑する。
以前、岩盤浴の入浴は、自由な時間に入ることができたが、なんと今日からは1時間単位の予約制になっていた。
時間がしばられるのって、けっこう面倒くさい。でもきっとそうしないと、客がさばききれない時間帯があるんだろうな。
話は変わるが、この「湯らく」、行く度に必ず設備やシステムのどこか改善されている。それが引戸の開け閉めする向きだったり、サウナパンツのレンタルだったり。変わってみれば成る程と思えるものばかり。
苦情や意見などを吸い上げて、改善へ反映させる仕組みがうまくできているんだろうな。
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名古屋3日目(午後)
中部国際空港(セントレア)へやってきた。空港内に立ち寄り湯ができたと聞いたからだ。


空港は出来たばっかりで、すごくきれい。
4Fがショッピングモールになっていて、大繁盛ですごい。
ショッピングモールはイベントプラザを中心に左右にレンガ通りとちょうちん横丁に分かれていて、「宮の湯」はちょうちん横町側の一番奥。
入ってきましたよ。
入浴料:大人900円。
タオル別。シャンプー・リンス・ボディソープは備え付けであり。
展望風呂・寝湯・ジャグジー・ドライサウナ・水風呂

浴室自体は、そんなに広くなく、流行りの日帰り温泉のような設備はないが、目玉は展望風呂。
浴室内から滑走路が見え、飛行機の離着陸が見える。
肩まで浸かると目隠しが邪魔で空しか見えなくなるんだけどね。
けっこう混んでいて、私の時はすんなり入場できたが、出るとエントランスの外側に列が出来てた…。
これだけ混んでいたら、飛行機の待ち時間に気軽にひとっぷろなんて、なかなか難しいかもね。
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DPZのこの記事を読んで、すごく気になっていた温泉に行って来た。
温泉は、肌に柔らかな本当にいい湯。
最近都内にボコボコできてる日帰り温泉施設と比べ、内風呂は比較的広くはないけれど、その分露天風呂は大きくて、かつ、立体的でなかなかこだわった造り。1時間くらい入ってたよ。
気になったのは、ミストサウナが露天風呂側にあるため体を冷ますのに便利な反面、サウナの中の温度が下がりがち。
タオル類のレンタルなしの値段で1500円はお高め。ただし、この泉質ではその価値あるかも。
他のサービスとしては、手もみ・足ツボマッサージはあるけれど、日帰り温泉施設でありがちな、流行の韓国式アカスリとタイ式マッサージがない(笑)。まぁ、何でもかんでも他でやってるからウチでもやらなきゃと考える、他の日帰り温泉施設がおかしいのだが。
ところでミートピアで、豚しゃぶとスペアリブと温泉アイスクリームを食べました。
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前に一度行った事があるんだけど、リニューアルが完了したとのことで、先週末に行ってみた。
うーむ、建物の中大改造ですね。劇的びふぉーなんとかみたい。サウナ着を着てはいる低温サウナがメインなんですね。
でも、一番変わったなと思ったのは、従業員の対応。工事前はちょっとどーなってんの?二度と来るもんかと思えるくらい酷かった。
今回は非常によかった。従業員ひとりひとりの丁寧な対応はこっちが恐縮してしまうくらい。人が変わったのか、再教育があったのか、それとも設備が変わって従業員もリフレッシュしたのだろうか?
上写真は会員になるともらえるストラップ。金具を見ると、携帯電話用ということではないらしい。何に使うんだろ。
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