二菩薩釈迦十大弟子、目犍連

表題、急に一体何の話だとお思いでしょうが、「勝烈庵」のお皿の事です。
長い間ブログを書いていると、昨年の今頃何やってたっけ…などと、過去記事を見直したりすることがたまにある。
それで、門前払いくらってからもう一年も経ったのかー!などと思う訳だ。
で、思い出した。この時期、勝烈庵の「かつれつ祭り」があるんだったと。

平日なので、行くの無理だよなーと昨年も一昨年も思っていたが、今年は昨年までと職場の場所が変わったってこともあって、ふと思いついて、仕事の帰りに行くとしたらどのくらいかかるかGoogleさんに聞いてみた。
相鉄ジョイナス店までなら片道一時間くらい。これなら頑張れば行ける!
帰りも上野東京ラインのお陰で品川からは確実に座れるぞ。(笑)
という訳で、行ってきましたよ。カツレツ食う(のと、お皿を貰う)だけために横浜まで。
食べたのは、相鉄ジョイナス店で期間限定の「ジョイナス定食」1700円(税抜)。
ヒレかつ、海老フライ、ハスメンチ、エビと大葉の鶏肉包み、さつまいも団子の盛り合わせ。柔らかくとろける様な食感で美味かったっすわー。

お皿、頂きました。のし付きで。
直径19.5cmの、そこそこ大きいお皿。
今年の絵は棟方志功画伯作「二菩薩釈迦十大弟子」の中から「目犍連」。
解説が書かれた付属の紙によると、勝烈庵創業100年までの12年をかけ「二菩薩釈迦十大弟子」を連作で絵皿にすると事。
てことは、昨年から集め始めていなければ、これからどんなに頑張ってもシリーズ全部揃わんやーん!残念!

ちなみに裏側に西暦入り。
ヤマザキのお皿もこんなふうに年を入れてくれればいいのに。
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