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宇宙戦艦ヤマト2205新たなる旅立ち
前章
久しぶりに映画館へ。
前回行ったのは…振り返ってみると一昨年の12月でスターウオーズのEP9。1年と10ヶ月ぶりだった。
入りは…公開3日目だが、朝一番という時間帯の問題か、密というには程遠い安全な状況。(笑)
しかしこの映画のシリーズ、相変わらず客のオッサン率高い。(自分含)
宇宙戦艦ヤマト2205の前後章のうちの前章。
冒頭「これまでの粗筋」をがっつり。
それで主題歌はなし。つまり、バラしてのテレビ放映は無いみたい。
だから映画としての構成に制約はない筈なんだけど、なんだかマイペースな進行でいまいち盛り上がらない感じはあったな。ほんとうに盛り上がるのは後章の模様。
で、疑問点がいくつか。(微妙にネタバレあり)
まずは、帰還命令が出ているのに逆らって、ゲートを超えイスカンダルに向かうのは乗組員の総意なのかというところ。
2199でも2202でも、発進時に各乗組員に選択の余地があって、それがしっかり描かれていた。今回は、新人組の反逆をウヤムヤにして結果的に艦長の独断で事を進めてしまったが、いいのか?(笑)
時間断層を放棄する事で会社が倒産、社長が自殺して社長の息子が古代逹を逆恨み……って話があったけど、時間断層は国連が管理する機関。
契約の破棄があったのだから、出入りの会社は政府から補償をもらうか、それがなければ損害賠償請求するべきだが、何もしなかったのかな?
それから、藪ひとりがやや老け顔になってたけど、他のメンバー、一向に老けないなぁ。
母ちゃんのお腹に子どもが!なんて事になってたけど、相変わらず異種族との生殖は可能なのね。

入場者特典の複製原画。
そういえばこんなのくれるんだっけ。
前回に引き続き、またしてもデスラー総統のドアップ。

今回の一番の驚き。まさかの映画化!?
…と思ったら違った。ただのINFORMATIONなのね。

久しぶりにいつも行く日帰り温泉で、ひとっぷろ浴びてからの遅い昼食。
帯広豚丼。
成吉思汗丼というのもあって、むしろそっちの方が良かったのだが、売り切れてた。
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