翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~

いつも観に行く流山の映画館にて。
いつも観に行くと書いたが、11月末近くになってやっと今年2本目の映画なので、全然“いつも”じゃない。
思い返せば、1月に見たRRR以来。
コロナ以前にはもっと映画館に行くのが習慣付いていたと思うのだが、それがすっかりなくなってしまったなぁと思う。
料金がしれっと2000円になっていて、ちょっとビックリした。

翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~
今回のこの続編は楽しみにしていた。一体どう続けるのか。
あとは、千葉解放戦線の彼はどうなるのか、とか。(笑)
いやぁ……面白さと荒唐無稽感は維持できている。
そして新しい設定を加えて、よくストーリーを繋げたなぁと思う。
一作目の時点で予定していたかのような、埼玉と滋賀の共通点。そして意外性と驚きの連続。
でも一作目と比較しちゃうから、どうしてもそう感じてしまうのだろうとは思うが、スケール感がちょっと萎んだかなと思う。
なんだか狭いところで集まってゴチャゴチャやってる感じがあるよね。(あえてそれで大阪感を出そうとしてるのかも!?)
話が関西なので、文化的に(?)良く分からない小ネタがちょいちょいあったが、ああいうのって地元の人たちにはウケてるのかな。
それにしても片岡愛之助である。
全力投球っていうか体当たりっていうかとにかくスゴイ。ほぼ主役になってるやん。さすが半沢直樹に人生狂わされた役者である。
後は……全部ネタバレになっちゃうので、もう多くは語れない……。
北からミサイル飛んできてもあの態勢なら万全だな。

ん!?まさかの映画化!?
違う。
いや、このネタ、前にもやったか。


久しぶりに流山おおたかの森で下車したが、なんか気が付かない間に随分栄えたな。(笑)
10年前には何にもなくて、閑散としていたのに。
*** 追記 ***
なるほどね。確かに雰囲気似てるわ。(笑)
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