高級ギョニソ3種

鹿児島産うなぎソーセージ
山陰産のどぐろを使ったお魚ソーセージ
沖縄産いかを使ったお魚ソーセージ
高級魚を使った魚肉ソーセージ。
いずれも製造はマルハニチロ。
実は買ったのはもう一ヶ月以上前。
おっ!と思って買ったのだが、帰宅後は気分が乗らず、食べずにそのままになっていた。
気が付いたら賞味期限間近。
今日は「土用の丑」。まずは「うなソ」から食べてみようか。

鹿児島産うなぎソーセージ
うなぎ2.9%配合(仕込時)

色が濃い。味も濃いめ。
うなぎの味がするかと言われれば、するようなしないような。
どっちかと言うと、うなぎのタレの味がする感じ?
気分的な問題かなぁ。
うなぎは入ってるんだろうけど、やっぱりうなぎはうなぎで食べたいよね。(笑)

山陰産のどぐろを使ったお魚ソーセージ
のどぐろの落とし身入り2.8%配合(仕込時)

ちょっと柔らかめ。
脂の乗ったのどぐろのとろけるような食感を再現しようとしているのか。
また、そんな濃い味付けはしていないようだ。
あぁ、のどぐろだなぁと思うより先に、ギョニソとして完成されていて、なんだか普通に美味しいと感じた。(笑)
私自身、のどぐろはそれほど食べつけていないため、それでピンと来ていないだけかも知れない。

沖縄産いかを使ったお魚ソーセージ
いか3.2%配合(仕込時)
イカが高級魚?と思う方も居られると思うが、ここ最近はもうすっかり高級魚である。

あっ!これは確かにイカの味がする!
食感もイカの弾力が再現されている!
高級魚と言っても、ウナギなどのネームバリュー(?)に惑わされて、やっぱりイカを一番下に見ていたが、実はこれが一番美味しいかも!(笑)
茹でて焼き上げた、お祭りのいかの丸焼きを彷彿させる味。
お酒のおつまみとして一番相性良いのではないかな。

イカのギョニソと未来のレモンサワー、けっこう合う。
これが望んだ未来だったか?という疑問はあるが。
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