KO駅弁2026(その2)

前稿からの続き。
さて残るはこの3つ
平泉うにごはん(一ノ関)
61回記念どんぶり・但馬の里和牛丼(和田山)
EXPO2025ミャクミャクひっぱりだこ飯(西明石)
賞味期限が気になるので、さっさと食べてしまおう。

(4)平泉うにごはん(一ノ関)1980円
これも実演で買ったもの。割とスッと買えた。

もちろん蒸しウニが主役で、付け合わせが茎ワカメ、錦糸玉子、いくら、山ごぼう。
で、ウニご飯を端から食べていったんだけど、たまたま茎ワカメが一緒に口に入った瞬間があって、それがちょっとハッとするくらいに美味しい。

そうか、この弁当ってそういう食べ方をする弁当なんだ……と気が付いた時には、もうウニの3分の2は無くなっていた。(笑)
その後、いくらと蒸しウニ、錦糸玉子と蒸しウニ、山ごぼうと蒸しウニの組み合わせを堪能した。
いくらと蒸しウニの組み合わせはよくあるけど、茎わかめと蒸しウニの組み合わせはなかなかないよね。

(5)61回記念どんぶり・但馬の里和牛丼(和田山)1800円
但馬の里和牛弁当の、記念どんぶり版である。
6~7人位の行列が出来ていたが、これも割とスッと買えた方だと思う。

和牛肉に、付け合わせが黒豆、山菜、錦糸玉子、さくら漬、紅生姜。
肉はしっかりした割り下っていうか、すき焼きの味付け。冷めていても美味い。
ただし、丼に入ってしまったら、単なる牛丼になってしまったような…(笑)

今回の丼。

お馬さんがポニーっぽくてかわいい。

(6)EXPO2025ミャクミャクひっぱりだこ飯(西明石)1980円
ここしばらく話題のミャクミャクひっぱりだこ飯である。
万博ではすごい行列になっていたとか、ネット予約でも待機列が5000人になったとか、受注販売を始める4月予約分も瞬時に満了になったとか。
ヤフーニュースにも「熾烈すぎる争奪戦…」って書かれてた。
会場で私が買った時は、長机の上に結構いっぱい積んであったが、毎日毎日一体何個仕入れる(納品する)契約になってるんだろう。
何個要るか聞かれて1個でいいと言ったら意外な顔された。
世間的には2個3個と買うものらしい。(おひとり様3個までという事だった)

掛け紙には、ミャクミャクの絵が描かれているだけで、これまで必ず描かれていたタコの絵が無いなーと思っていたら、端にちゃんと居た。(笑)
「タコタコ」というお名前だったのか。
いや、これ「ミャクミャク」というキャラ名に引っ掛けて「タコタコ」って言ってるだけみたい。
という事は、これまでお名前なかったのね……。

内容は、普通のひっぱりだこ飯と同じ…と見せかけて

底の方に、ミャクミャクの肉が!!!
……………って、これは普通にタコ天。
(内容は、通常版と同じだそうです。)

ツボ。(右は、昨年買った何故か世間的に何の話題にもならなかったHINT MINT)
で、皆さまお気づきだろうか。
このツボ、側面に「淡路屋」のロゴと「平成10年4月5日明石海峡大橋開通記念」の文字が造形されて無いのだ。
新しくツボの鋳型を用意したっぽい。じゃないと、ミャクミャクの顔が、ボコボコになってしまう。

「淡路屋」のロゴは底面に印刷されていた。
もはや「平成10年 明石海峡大橋開通記念」ではなく、27年の時を超え「Expo 2025 大阪万博記念」になったのだ。

今回の陶器&プラ容器そろい踏み。
これが全部駅弁容器とは……っていうか企画モノで、駅行っても買えないものばっかりなんだけどね。
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