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2026.01.10

KO駅弁2026(その2)

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前稿からの続き。
さて残るはこの3つ

平泉うにごはん(一ノ関)
61回記念どんぶり・但馬の里和牛丼(和田山)
EXPO2025ミャクミャクひっぱりだこ飯(西明石)

賞味期限が気になるので、さっさと食べてしまおう。


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(4)平泉うにごはん(一ノ関)1980円

これも実演で買ったもの。割とスッと買えた。

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もちろん蒸しウニが主役で、付け合わせが茎ワカメ、錦糸玉子、いくら、山ごぼう。

で、ウニご飯を端から食べていったんだけど、たまたま茎ワカメが一緒に口に入った瞬間があって、それがちょっとハッとするくらいに美味しい。

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そうか、この弁当ってそういう食べ方をする弁当なんだ……と気が付いた時には、もうウニの3分の2は無くなっていた。(笑)

その後、いくらと蒸しウニ、錦糸玉子と蒸しウニ、山ごぼうと蒸しウニの組み合わせを堪能した。
いくらと蒸しウニの組み合わせはよくあるけど、茎わかめと蒸しウニの組み合わせはなかなかないよね。


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(5)61回記念どんぶり・但馬の里和牛丼(和田山)1800円

但馬の里和牛弁当の、記念どんぶり版である。
6~7人位の行列が出来ていたが、これも割とスッと買えた方だと思う。

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和牛肉に、付け合わせが黒豆、山菜、錦糸玉子、さくら漬、紅生姜。

肉はしっかりした割り下っていうか、すき焼きの味付け。冷めていても美味い。

ただし、丼に入ってしまったら、単なる牛丼になってしまったような…(笑)

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今回の丼。

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お馬さんがポニーっぽくてかわいい。


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(6)EXPO2025ミャクミャクひっぱりだこ飯(西明石)1980円

ここしばらく話題のミャクミャクひっぱりだこ飯である。
万博ではすごい行列になっていたとか、ネット予約でも待機列が5000人になったとか、受注販売を始める4月予約分も瞬時に満了になったとか。
ヤフーニュースにも「熾烈すぎる争奪戦…」って書かれてた。

会場で私が買った時は、長机の上に結構いっぱい積んであったが、毎日毎日一体何個仕入れる(納品する)契約になってるんだろう。

何個要るか聞かれて1個でいいと言ったら意外な顔された。
世間的には2個3個と買うものらしい。(おひとり様3個までという事だった)

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掛け紙には、ミャクミャクの絵が描かれているだけで、これまで必ず描かれていたタコの絵が無いなーと思っていたら、端にちゃんと居た。(笑)

「タコタコ」というお名前だったのか。

いや、これ「ミャクミャク」というキャラ名に引っ掛けて「タコタコ」って言ってるだけみたい。

という事は、これまでお名前なかったのね……。

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内容は、普通のひっぱりだこ飯と同じ…と見せかけて

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底の方に、ミャクミャクの肉が!!!

……………って、これは普通にタコ天。

(内容は、通常版と同じだそうです。)

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ツボ。(右は、昨年買った何故か世間的に何の話題にもならなかったHINT MINT)

で、皆さまお気づきだろうか。

このツボ、側面に「淡路屋」のロゴと「平成10年4月5日明石海峡大橋開通記念」の文字が造形されて無いのだ。
新しくツボの鋳型を用意したっぽい。じゃないと、ミャクミャクの顔が、ボコボコになってしまう。

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「淡路屋」のロゴは底面に印刷されていた。

もはや「平成10年 明石海峡大橋開通記念」ではなく、27年の時を超え「Expo 2025 大阪万博記念」になったのだ。


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今回の陶器&プラ容器そろい踏み。

これが全部駅弁容器とは……っていうか企画モノで、駅行っても買えないものばっかりなんだけどね。

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