KO駅弁2026(その1)

京王新宿店の駅弁大会に行く。
平日に休みが取れたので今回もそれを利用した。
アサイチだとどのくらいから皆並んでいるんだろう…と少し考え、開店30~40分前くらいで良いかなと思って、9時20分頃を目途に現地に向かった。
すると、京王新宿店の正面エントランス前には4~5人位しか並んでなくて……え?え?え?こんなもんなの???張り切って朝起きて来たのにこんな感じなの?

10分くらいして係の人に店の中へ誘導され、さらに10分くらいして会場前の階段へ誘導された。
するとそこには既に人がワンサと並んでいてビックリ。
9時20分に到着した時に人が少なかったのは、その時点までに並んでいた人たちが中に誘導された直後だっただけと理解した。
(※店外での混乱を避けるためと、寒い中皆並んでいるので少しでも早く暖かい中に入れてあげようというお店の心遣いでそうなっているらしい)
行列を目の前にして、あぁぁもう出遅れ感半端ない……その時はそうは思ったが、10時になって開場した直後はサクサク進み、結果的に買おうと思っていたものは全部買えた。
企画駅弁のコーナーで3個、それと記念丼も1個購入し、まずは目標達成。
さらに実演の方で2個買って合計6個。
買いすぎ。
で、40分程の滞在ですぐに撤退、まっすぐ帰宅。
早速食べよう。

今回の購入品
大海老フライ&三軒豚の味噌ヒレカツ弁当(名古屋)
EXPO2025ミャクミャクひっぱりだこ飯(西明石)
61回記念どんぶり・但馬の里和牛丼(和田山)
平泉うにごはん(一ノ関)
塗椀付き弁当 肉めし(兵庫県)
塗椀付き弁当 越前かにめし(福井県)

(1) 塗椀付き弁当 越前かにめし(福井県)2160円
容器派に向けての新企画、有名処「番匠・越前かにめし」をお椀に入れましたってやつ。
ちなみにノーマルなのは、2020年に喫食済みである。

そのままでも美味しいが、レンジアップは必須と思った方が良い。
カニのダシが染み込んだご飯やカニのフレークから立ち昇る香りが全く違ってくる。
温まったら海苔を振りかけてスプーンで頂こう。
うむ、美味い。

「塗椀」というのは、こんな。
ウレタンだが、越前塗になっている
この容器に入れればいつでもカニめし気分だ。
そのうち、ほぼカニでも買って試そう。(笑)

(2) 塗椀付き弁当 肉めし(兵庫県)2160円
お馴染みの「淡路屋」製。
でもノーマル版は食べたことがないんだよな。

肉の味付けが濃い。「ローストビーフ風」との事だが、ぶっちゃけローストビーフより美味い。(笑)
そして、ご飯がカレーご飯みたいになってる(バレンシアライスって言うらしい)。
付け合わせに錦糸玉子、アスパラガスのごま和え、くるみ甘煮。

こちらのお椀はこんな。
こちらもウレタン・越前塗。
かにめしと併せて、紅白ですな。

(3) 大海老フライ&三元豚の味噌ヒレカツ弁当(名古屋)1450円
実演の方で見掛けて購入。
自信はないが、たぶん私って名古屋の味噌カツが好きなんだろうと思う。
たまたまだったのか何なのか、売り場に積んであるのがなくて、詰め立ての出来立てを出してくれた。

タルタルソース、味みそ、ねりからしが別添え。
たっぷり掛けて食べよう。

ヒレカツも大海老フライも出来立てのパリッとした歯ごたえ(とまでは言わない)が、しっかりあって、けっこう美味い。
ご飯は普通のいわゆる白ご飯なのだが固くなっておらず、ヒレカツ→ごはん→大海老フライ→ごはん→ヒレカツ→ごはん→…の無限ループが止まらない感じ。
これはいいなぁ。
つづく
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