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2026.02.01

続・激安プロジェクターを買ってみる(その後)

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先月買ったPhiloentのプロジェクターだが、その後の報道などで、実はニトリからも似たようなのが販売されていることを知って、笑った。

性能も似た感じで、OS非搭載との事だが、制御用に何らかのOSは必ず搭載されている筈で、アプリをインストールして動かせるようには解放されていないという事なんだろう。

もしAndroid搭載だったら、GoogleがOSのサービスを終了したら使えなくなるので、それを嫌ったのではないかという気がする。

さて、この1~2か月間に、設定変更などをいくつかしたので、それをメモとして書き記しておきたい。

上画像は、YouTubeの画質設定の画面。
「720p60」に設定しているところを映したもの。

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この画像は、SmartTubeの画質設定の画面(動画のプリセット)。
これも「720p 60fps vp9」に設定しているところ。

最初は初期設定のまま気にせず使っていたのだが、しばらく使っていると、カクツキやコマ落ちが気になるようになった。
動画によっては、ほぼ静止画になって音声だけが再生される状態。

これは搭載されているSoCがヨワヨワというのが原因なんだと思う。

……と言っても何も始まらないので、処理が軽くなるように設定を見直した。

プロジェクターの解像度は1280×720(HD画質)なので、これ以上の画質のデータを送り込んでも、ダウンコンバートしなければならない無駄な処理が発生するだけで、画質は変わらない筈。

ならば、最初からプロジェクター解像度と一致した画質データを入力してやればいいし、それでもプロセッサ内で何らかのコンバートがあっても、処理するデータ量は圧倒的に減るので、これで軽くならなければおかしい。

なんか悲しいが、設定を全部「720p」に変更した。

その結果、動きは明らかにサクサクで軽くなった。
だが、感覚的な話だが、画質は何となく落ちてる気がする(多分、気がするだけだ)。
まぁ、画面が動かなくなるよりはだいぶマシだ。

各アプリの設定はオート設定だったが、それだとうまく機能しないようだ。


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ブルーレイデッキ(HDMI)からの入力は、特にカクツキなどは出ていないが、こちらの解像度も一応720pに下げた。

んで、実はブルーレイ再生では、別の問題が起きていた。

音声が出ないのだ。

DVD再生では映像も音声も全く問題がないのに、ブルーレイ再生では、音が出るタイミングで「バスッ」とノイズが出て、以降音声が出ない。

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原因はブルーレイの音声出力の初期設定がBitstreamになっているせいだった。

そんなもん、こんな安プロジェクターや安サウンドバーがBitstreamなんかに対応している訳がない。

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Bitstreamとなっている設定を全部PCMに変更して全て解決。

なんか悲しい。


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もう一つ、ブルーレイデッキの設置場所を明確に決めたことを報告しておく。

ニトリのカラボのレギュラーとスリムを横置きにして積み重ね、ベッドサイドテーブル兼収納として使っているのだが、当初はその上に取り敢えず置いていた。

しばらくして、そのすぐ下に丁度いいスペースがある事に気がついた。

カラボの内法の幅(縦置きの時の高さ)が、ブルーレイデッキを置くのにピッタリサイズなのだ。

で、その結果が上画像。
ほんと、最初からそれ用だったのではないかと思えるくらいに丁度いい。

とは言え、その上の空間が無駄になるので、そこに棚を増設した。

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使ったのはダイソーの220円の板と、昔買って余していた配線モール。

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配線モールの下側パーツを2本、棚の奥行きの長さに切って、棚の設置場所の左右に貼り付け、サイズを合わせて切った板を差し込むだけ。

強度は期待できないが、とても簡単に設置できた。

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