3199第5章

ヤマトよ永遠にREBEL3199
第五章 白熱の銀河大戦
この三連休、1日目はゆっくり寝て、2日目は午前中は家の事を少しやって、午後からコレを観に行く。
天気予報で関東はかなり暖かくなるとは聞いていたが、何となく信じられなくて、中にヒートテック着て上にセーター着ていったら、最初は良かったが、少し歩いたらけっこうな暑さで少し後悔。
今回も南船橋のららぽーとへ。
14時からの回だったが、席は20%くらい埋まっていた。
相変わらずおっさん率高かったが、今回は兄ちゃん率も高かったな。

今回配布のイラストボードはこんなの(右端)。
どれが何回目だったかだんだんわからなくなる。
さて本編。
これまでの粗筋(語り)+第15話から第18話分で、上映時間は101分。
前回からまただいぶ間が開いているので、どんな話だったっけ…と毎度のことながら思っているので、冒頭に「これまでの粗筋」的なモノローグがあるというのは有難いと思う一方、毎回そこには「あれ?こんな話だったっけ?」と思わせる違和感があって、それは単なる自分の記憶違いのせいなのかと思っていた。
……という事を第4章の時にも書いたんだけど、まさかそれが伏線になっていたとはビックリである。
まさか、マザー・デザリアムによって我々の記憶が書き換えられていたとは。オソロシイ(笑)
さて、その前段に続く真の本編。
今回は話があっちこっちにとっ散らかっていない分、筋に集中できたのだが、説明不足なのか、進行が速すぎるのか、思わぬ展開が多すぎるのか、ちょっとついていけない感じがあった。
でさ、ポスターにもある「ラスト1分」だが…面白過ぎる。
アニメに限らず実写SFでもそうだが、未来を語る叙事詩って我々の世界とは切り離された全く違うところで起こっている出来事と思いがちで、それをいかに我々の世界と地続きのところで起きている出来事であるかを説明するのに腐心するところだと思う。
まさか、そう来るとは。
あと、どうでも良い事だが、アナライザーが両足のキャタピラを無視して、股を広げて平地を2足歩行していたのが凄く気になった。
次回は何月なんだろう。8月頃かな?

暖かかった事もあって、ららぽーとTOKYO-BAYは激混み。
1階のロピアで晩御飯と翌朝のご飯だけ買って、ヒトの渦からなんとか脱出。
人多すぎで多少具合悪くなり、中庭に出てピカチュウ前で休憩してから、そのまま中庭の通路を通って南船橋駅へ。
IKEAにも寄りたかったが、面倒くさくなってそのまま帰宅。

腹減ってるときにロピアなんか行ったら、デカ盛りを買い過ぎていかんわ。
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