隙間埋め(その2)

“Bed seam board”こと「床縫隙」の開封である。
内容物…
100cm×9cm×2cmの板、2枚(天板)
40cm×7cm×2cmの板、3枚(脚)
金具類の入ったビニール袋
ドライバー1本
産品合格証

ビニール袋には…
板状の金具、2枚
L字金具、9枚
ビス、55本
以上。
取説はなし。潔すぎる。
もちろんどういう商品か分かっているから、取説は要らないっちゃ要らないけど、それを言ったら、コレを理解して注文するユーザーなら、ドライバーの1本ぐらい最初から持ってると思う。
しかし…なぜL字金具が9枚なんだ?
脚1本に対して、L字金具を3枚使えって言ってるのかな…?
それとも、両翼の脚はそれぞれ2枚、中央の脚に4枚使って、1枚は予備なんだろうか?
意味がわからん…。
いずれにせよビス55本は多すぎ。

まずは、天板2枚を板状の金具で継いで、2mの板1枚にする。

脚の長さは40cmあるが、実際にベッドに当てて見て、4.5cm程切って高さを調整。

L字の金具を脚に取り付ける。
金具を脚の中央に付けず、左右にずらして付けているのは、ビスが相互に干渉するから。

で、ここで失敗に気が付く。
これではビスの取り付け位置が、天板の継ぎ目のキワに当たってしまう。

斜めに付けた。

完成である。

ベッドと壁の隙間に、すっぽりと填まった。いいね👍
ちなみに、板が当たって壁が痛まないように段ボールを挟んでみた。
これは貧乏臭いけどまぁ良いでしょう。(笑)

これだけ部品が余った。予備にしては多すぎ。
そういえば、コロナ渦の時に中国製の箱入りのマスクを買ったら、50枚入りの筈なのに51枚入っていた事があった。
一般的にそういうものなのかな。大盛上等みたいな。(笑)

あと、「産品合格証」だが、頑張って不鮮明な伝票を読まなくても、ここにハッキリ「産地:山東菏澤」って印刷してあった。
で、合格印だが赤い三角の印影(?)が印刷されているんだよな。
日本でなら三角は不合格なので、やっぱり文化の違いを感じさせるね。
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