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2026.03.01

𰻞𰻞麺

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カルディで「𰻞𰻞麺」を買ったので、これを作ってみる。

カルディに行っても、いつもはこの手の商品に注目しておらず、これまで気にも留めていなかったが、先週、映画の待ち時間にフラッと立ち寄って見つけ、気まぐれに買ってみていた。

ちょっとググってみたら、これって何年も前から売ってるんだな。
もはや定番になってるではないか。

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「𰻞𰻞麺」と書いて「biáng biáng miàn」、「ビャンビャンめん」。

有名なのは画数の多いこの文字だが…

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今は普通にWindowsの標準フォントで出るんだな……と思ったら、これ「Noto Sans JP」じゃんか。(GoogleとAdobeで開発したフォント)


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内容は2人前で、乾麺(100g×2)と、スープ(60g×2)。

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袋に入っている時は良く分からなかったが、出してみると思った以上に麺が太い。
ちょっと太めのきしめんのような印象。

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これを沸騰したお湯に入れていくのだが、纏めて入れると麺と麺がくっついてしまうとのことなので、鍋の四方から卍を描くように一本一本突っこんでゆく。

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茹で時間は10分から11分となっているのだが、麺を鍋に突っ込むのに1分以上はゆうに掛かっているので、もはや引きあげるタイミングが分からん……。

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お湯を切って丼に移した。

スープ……というよりはシャバシャバな味噌ダレのような見た目。

そのスープを麺に絡ませるのだが、かき混ぜたら周囲に飛び散りまくりで大変なことに。(笑)

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最後に、お好みで茹でほうれん草や炒め挽肉をトッピングせよと書いてあるのだが、そんな用意は全くしていなかったので、刻みネギと桃ラーをトッピングして完成とした。

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麺はモチモチ。
食べ応えもある(だって2人前あるからな)。

「麻辣味」との事だったので、凄く辛いのかと思っておっかなびっくり食べ始めたのだが、付属のスープは構えるほど辛くはなく、酸味があって、どちらかというと野菜スティックやキュウリに付けると美味しそうな感じの味付けだった。

花椒はあまり効いていないので、自前で追加した方が良さそう。

他のインスタント袋麺や蕎麦うどんなどと同じように、コレを完成品とするのではなくて、コレをベースにいろいろ味や具材を追加して楽しめるように、味に余白を残してあるのかなと思う。


次回は挽肉とか用意しなきゃな。

いや、その前に本物の𰻞𰻞麺を食べに行かなきゃならんなぁ。

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