せ3のバッテリー交換

今使ってるiPhoneSE3のバッテリーが限界を迎えている。
設定画面ではバッテリーの最大容量は80%を切ると「著しく劣化」の判定になるが、もう既に75%。
実際の運用では、朝出勤時に満充電100%の状態ですぐに低電力モードに変更、それで電車内で使用して会社に着く頃には80%、退社時には50%くらい、帰宅した時には30%ぐらいになってて、その晩お風呂でポッドキャストでニュースなどを聞いて残り10%になってるという毎日ギリギリのサイクル。
どうにかしなきゃなとは思っていたが、それでも毎日それで使えているので、対処は伸び伸びになっていた。
ブログを振り返って購入時期を確認してみると丁度3年前。
そろそろどうするか考えないとヤバイ。

で、いつからそうなっているのか分からないが、「バッテリーの状態と充電」の画面から修理サービスの画面に飛んで、正規サービスのお店を探せる上に予約まで出来るようになっていた。
比較的近所のお店の予約は全然ダメ。一週間以内に予約可能な「枠」が平日の昼間で1個か2個か…もしくは全くないか…というような状態。
でも、都心まで行けば土日でも割とスカスカで予約可能。
今回は八重洲のYデンキ内にあるお店を予約。今日行ってきた。
事前に指示される作業としては、「フルバックアップ」、「『探す』を無効にする」、「ウォレットに登録されているカードの削除」とあるが、このうち「フルバックアップ」と「探す無効」だけ自宅で行い、カード削除だけやらずに行った(だってSuicaを削除したら予約したお店まで行けなくなるからね)。
※「探す無効」は必ず事前に自宅でやっておいた方が良いです。「盗難デバイスの保護」が有効になっていると、いつもいる場所以外で設定しようとすると、それに1時間かかるので、せっかくの予約がパーになります。

到着してチェックイン時に聞いてみたら、診断して他に異常がなく、本当にバッテリー交換だけで済むなら初期化はしないとの事。
それで、診断結果は問題なし。
バッテリー交換のみの対応になるので、カードは削除せず大丈夫との事だった。
費用は¥11,200円。
iPhoneは奪われているため、物理クレカで決済をして、それから1時間待ち。
1時間なんてどうしようかなと思いつつブラブラしていたら高島屋に着いた。
催事場の九州物産展を見ていたら、あっという間に1時間終了。
Yデンキに戻ろうと思い、位置関係を確認しようとGoogleMAPを見ようとしたらiPhoneがない。(笑)
Yデンキまで戻れなくなるかと思った。ホント不便。(笑)

めでたく、バッテリーの最大容量は新品同様の100%に。
これで、もう3年使えるかな。

八重洲まで行ったので、そこから30分歩いて「岩本町・東神田ファミリーバザール」に立ち寄る。
午後遅い時間帯で、右往左往するジジババも少なくゆっくり見やすかったが、特にピンとくるものはなく今回は森永でお菓子だけ買った。
帰宅。

iPhoneの歩数計は11,265歩を表示していた。結構歩いたなと一瞬思ったが、よくよく考えたら、ほぼ歩き詰めだった待ち時間、約1時間分が加算されていないんだよな。

そういえばYデンキに向かう途中、東京駅のSQZでピカチュウサンバイザと謎のプラスチックのカードを貰った。
「ポケモンフレンダ」のプロモーションとの事だが、「ポケモンフレンダ」って何?
(調べる気はさらさら無い)
| 固定リンク
« SFF-8784とは | トップページ | 鬼盛 »
「テクノロジ」カテゴリの記事
- せ3のバッテリー交換(2026.05.31)
- SFF-8784とは(2026.05.08)
- 火のテレビ棒 4K+(2026.04.26)
- 続・激安プロジェクターを買ってみる(メンテ篇)(2026.02.14)
- 続・激安プロジェクターを買ってみる(その後)(2026.02.01)





